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利益を確保しつつ、挑戦できる基盤を構築

FutureOneメディア

産業機械部品製造

京浜ラムテック株式会社 様

導入製品

FUTUREONEHyb(InfiniOne Project

年商

10億(2017年5月期)

従業員数

50名

対象業務

販売管理、仕入管理、原価管理

導入期間

約8ヶ月

業務内容

産業機械部品製造



京浜ラムテック株式会社様(以下、京浜ラムテック様)は1972年設立され、加工から接合・溶接までの一貫体制を確立し、
自社の強みである接合技術をもとに高品質な製品をお客様に提供しています。

京浜ラムテック様が販売管理システムを刷新したきっかけは、
システムとExcelへのデータの二重入力による業務負担が増大してしまったことです。
また、データの二重入力(二重管理)をしていたため、日々の業務や経営判断に必要な指標が、即時に揃わないという問題が発生していました。

今回はFUTUREONEHyb導入当時に抱えていた課題や効果についてうかがいました。


課題・提案・効果


課題
  • ■必要書類を手書きやExcelで管理しているため、業務効率が悪い
  • ■仕掛の管理ができていないため、棚卸を行わない月は利益の確認ができない
  • ■材料費や外注費の予定原価と実際原価の差異を把握できておらず、見積原価の精度が低い
提案
  • ■データを一元管理、書類作成の効率を向上させる機能の実装
  • ■案件ごとの投入原価や仕掛の有無を管理し、会社全体の原価合計や仕掛残の把握を可能に
  • ■案件ごとに原価の予実管理、差異分析による見積原価の精度の向上
効果
  • ■データの一元管理により、無駄な資料作成が無くなり、業務効率が上がった
  • ■どの月でも正確な利益確認ができ、経営判断が早くなった
  • ■見積原価の精度向上により、利益を確保しつつ他社と競争できる見積金額の算出が可能になった

お客様情報

ロゴ

企業名

京浜ラムテック株式会社

所在地

神奈川県横浜市都筑区大熊町17-1

業務内容

産業機械部品製造

代表者

松本 光裕

設立

1972年5月

URL

http://www.ramtech.jp/

※記載されているお客様情報については、2017年9月時の情報です。

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