InfiniOneボックスとは
InfiniOneシリーズと連携し、請求書や納品書を一括送信
InfiniOneボックスは、請求書、納品書等のビジネスに関わる書類を電子化し、Web上で取引先に自動送信するサービスです。
送信した電子帳票データを自動保存し、法令順守・ミス防止を実現しています。
InfiniOneシリーズとシームレスに連携しており、基幹業務システムから電子帳票を直接アップロードすることができ、
書類発送にかかっていた作業時間の削減と、郵便料金コストを削減することができます。
InfiniOneボックスが選ばれる理由
1.InfiniOneシリーズと直接連携し、高いシステム親和性を実現
基幹業務システムから直接書類を送信し、CSVやPDFファイルを意識せずに、InfiniOneボックスへアップロード/一括配信できます。
一括配信時に、InfiniOneボックスを起動・ログインする必要はありません。
基幹業務システムのデータを直接連携するため、InfiniOneボックスとのマスタの2重管理は不要です。
一部の取引先のみ紙発行・郵送にするなど、柔軟に切り分けて対応できます。

2.基幹業務システムもInfiniOneボックスもFutureOneがまとめてサポート
InfiniOneシリーズのお客様なら、問題が発生しても、問い合わせする際のサポート窓口は1つです。
FutureOneが問題を切り分けてサポートしますので、システム別に会社が違うために発生するストレスはありません。

3.電子帳簿保存法に対応、JIIMA認証取得
電子帳簿保存法の施行もあり、取引先から電子請求書を送付されるケース、または取引先から電子データで請求書送付を要請されるケースも増えてきていますが、柔軟に対応できます。
InfiniOneボックスは、これまでも改正電子帳簿保存法、および適格請求書発行時の控え保存の義務化に対応していましたが、JIIMA認証取得により、その適合性が公的に確認されました。
これにより、お客様はより一層安心してInfiniOneボックスをご利用いただくことができます。

導入事例
発送業務を劇的に改善!
請求書・納品書送付の約70%を自動化し、作業負担を解消
手作業だった請求書や納品書の70%をInfiniOneボックスに切り替え、紙での印刷・封入・郵送作業の削減による業務効率化、ならびに郵便料金のコスト削減を実現しました。
| 事業内容 |
金属業 |
| 従業員数 |
50名程度 |
| 導入時期 |
2023年 |
InfiniOneボックス導入前の処理状況と悩み
処理伝票数:2,500件/月
作業時間:28時間/月
〈課題1〉2024年10月の郵便料金値上げもあり、郵送数が増えるにつれて月々のコストが十数万円規模で増大
〈課題2〉請求書の印刷、封入、切手貼り、投函に多くの作業時間が割かれ、業務効率が低下
〈課題3〉取引先から請求書提示を急かされても、休日を挟むと到着が遅れてしまい、顧客満足度が低下
月額コスト55%(約22万円)の大幅削減を実現

導入効果
〈効果1〉郵便料金値上げが起きてもコスト増の心配なし
〈効果2〉請求書の送付にかかる業務は、基幹業務システム側で一括配信ボタンを押すのみ
〈効果3〉即座に取引先の手元に請求書が届き、書類の到着確認や遅延の心配は不要
コスト削減シミュレーション
InfiniOneボックス導入後のコスト削減効果を、お客様固有にシミュレーションすることができます。
自社でも実際に効果が出るか、シミュレーションにてご確認されたい方はお気軽にお問い合わせください。
