何でも相談できるサポートとカスタマイズへの信頼感から21年の付き合いに

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何でも相談できるサポートとカスタマイズへの信頼感から21年の付き合いに

FutureOneメディア

金属/非金属加工卸業

松浦屋株式会社

導入製品

FUTUREONEIds(InfiniOne Sales

資本金

3,000万円

対象業務

販売管理、在庫管理

使用期間

21年

業務内容

ファスナー(締結部品)、産業用機械装置、表面処理装置などの卸売販売





課題・提案・効果


課題
  • ■ファスナー類の販売管理だけでなく、設備関連の工事や複数取引形態もシステムで管理したい
  • ■システム刷新による業務遅延、人員増加は避けたい
  • ■システム不具合時の切り分けや、社内の問合せ対応などの負担が大きい
提案
  • ■柔軟なカスタマイズ可能で、複数の業態、取引形態に特化したパッケージシステムの導入
  • ■現場の混乱を最小限に抑えるため、システムとPCの入れ替え時期を調整
  • ■複数あったサポート窓口を一本化
効果
  • ■設備関連の工事や、複数販売パターンがある商品の管理を一元管理できるようになった
  • ■日々の業務を滞らせることなく、スムーズにシステムのリプレースが行えた
  • ■サポート窓口を統一することで、システム担当者の負担を削減できた

昭和9年創業 ファスナー、産業用機械装置、表面処理装置などを製造業へ卸販売

貴社の紹介をお願いします。

人見様:松浦屋株式会社(以下、松浦屋)は、昭和9年に電気機械、スプリング耐火煉瓦、自動車、電球などの国内販売と輸出業を行う個人商店「松浦屋商会」として創業しました。オーナー社長である小島家が四国の出身で、そこの屋号が社名の由来になったと聞いています。昭和28年に株式会社となったのち、昭和32年に日東精工株式会社(以下、日東精工)の代理店となり、プラスねじ及び関連機器の販売を開始しました。
関東では、当社が代理店第一号でした。

現在は、引き続き日東精工の代理店業務を行いながら、ファスナー、産業用機械装置、表面処理装置といった製品を中心に、さまざまな製造業への卸販売を行っております。組立の合理化、品質向上の推進パートナーとして、いつの時代も多様化するニーズに努めてまいりました。

奥澤様は、その中でどのような業務をされているのですか?

奥澤様:私は、もともと総務で財務会計などを担当していました。日々業務を進める中で、徐々に情報システム周りも任されるようになり、現在ではFUTUREONEIdsに関しても中心となって管理をしています。携わる前からIT関連に詳しかったわけではないのですが、必要に応じて自分で調べたり、FutureOneの営業担当やサポート担当に支えてもらいながら対応しています。


出会いの経緯

業務フローを変えずに無事システムを導入出来たのは、丁寧な要件定義の賜物!

担当 奥澤様

FutureOneと出会った頃の状況と、当時の印象/評価を教えてください。

奥澤様:FUTUREONEIdsを導入した時期は、1990年代で集計用紙なども手書きで行っているような時代でした。当社でもオフコンからPCへの切り替えが行われたぐらいで、販売管理システムという概念も確立したかどうかの頃でした。当社規模の卸売業界で比べるとシステムの導入は早かったと思います。

1年間じっくり時間をかけて、導入担当の方に当社の業務内容やシステムの要望を話し、要件定義を重ねました。その結果、当社の業務に合わせてシステムをカスタマイズすることで、業務フローを変えること無く導入を進めることができました。

システムの導入効果

受注頻度や販売パターンが異なる商品の管理を人員を増やさずに行えている

FUTUREONEIds導入後の効果について教えてください

奥澤様:販売管理システムで重視していた点は、革命的に業務を変えることではなく、現場で混乱が起きず日々の業務が滞りなく進められることでした。FUTUREONEIdsは当社の業務フローに合わせてカスタマイズされています。当社は受注頻度も販売パターンもそれぞれ複数あり、商品管理がとても複雑になりますが、管理に専任事務員を置くことなく処理することが出来ています。その点だけでも人件費や人為的ミスの発生が抑えられ、十分な導入効果があると考えています。

継続利用の理由

面倒見の良い親身な対応に信頼を寄せて、21年間お付き合いを続けてきた

導入後21年間、他社に切り換えることなく当社の販売管理システムを継続してお使いいただいておりますが、その理由はどこにありますか?

奥澤様:長年、継続利用している決め手は、FutureOneの丁寧なサポートに尽きます。
これまでに当社は、サーバーの保守期限やOSのサポート終了で計5回のリプレースを行っており、そのたびに、FutureOneには日常業務に支障がないように努めていただきました。PCの入れ替え時には各拠点に訪問してもらい、現地がどうなっているかを理解したうえでサポートをしてもらいました。当社には本社のほかに国内に8箇所の拠点があるので、このように現場に出向いたサポートをいただけるのは心強かったです。

導入後に、想定していなかったアクシデントが起きた際も、その都度きちんと対処してもらって解決できているので助かっています。販売管理システムだけではなく、PCや周辺機器についても親身に相談に乗ってもらえる点も大きいですね。ねじ専用の販売管理システムを取り扱っている会社など、他社からもいろいろと提案を受けたことはありますが、現状に不満がなく、使いやすい設計で社内にも浸透しているので、他社に切り替えようと思ったことは一度もありません。万が一変更するとなった場合には、現在の設計を仕様書に漏れなく落とし込むのは、至難の業と考えています。当社の業務に合わせてカスタマイズを重ねたこのシステム自体が松浦屋の大きな資産だと思っています。

2017年のリプレースでは、クラウド型にすることによりサーバーの保守期限にとらわれず使用できることをご提案いただき、導入済みです。FutureOneのサポートはただの保守サポートだけではく、当社のシステム全体の関連を考慮した上で課題の発掘や、提案を行ってくれるので頼もしいです。

サポートの良かった点

専門用語を使わずにその場で解決してもらえるので信頼感がある

当社をお選びいただいて一番メリットに感じられている点は、サポート対応の良さなのでしょうか?

奥澤様:そうですね。現在IT化が進んで様々な会社のサービスが複雑に絡み、社内のネットワークに不具合が起きたときに、どこのシステムの何が原因かを判別してその企業のサポート窓口に連絡を取るということも煩雑になってきています。サポート窓口が異なるとたらい回しにあうこともありますし、いざ連絡しようと思ってもメールでしか受け付けていないケースもあります。忙しい業務の中、サポート窓口に連絡すること自体の負担が大きいことは否めません。

その点、FutureOneは、システムごとにサポート窓口を切り分けることなく、ITに関わる要望や不明点を相談でき、非常に助かっています。ときには、FutureOneの販売管理システムとは関係のない原因の場合もありますが、そんなときでも親身に対応してくれるので有り難いです。サポート窓口はただの受付で、実際の担当者から後から連絡がくるという企業が多い中で、 FutureOneは当社向けのサポート担当がいて下さるので、カスタマイズした部分の不明点もその場で解決してくれます。また、ITに詳しくないユーザーにも分かるように専門用語を使うことなく説明してくれるから、理解しやすく解決も早いです。さすがFutureOneは「顔の見えるサポート」を掲げているだけありますね。

また、 FutureOneの場合、困ったときに当社から問い合わせた後に、サポートの方からの直接電話で連絡があるという点にも好感が持てます。こちらからお願いしている事案の結果報告だったり、メールを送ったが確認してもらえたか?という内容だったりといろいろですが、多くのサービスで「担当者からメールは来るけど電話は来ない」という傾向が強いなかで寄り添ってくれていることがわかり、信頼できます。時代が変わってきたのかもしれませんが(笑)。

今後の展望

スマートフォン導入、社内向けポータルサイトなど、時代に合ったITの導入を検討していきたい

社内のシステムに関する今後の展望があれば、教えてください。

奥澤様:当面は当社で使う業務システムを大きく変える予定はありませんが、2018年3月にPCを入れ替える予定があります。FUTUREONEIds入れ替えの際は毎回、同時にPCも入れ替えていたのですが、今回は販売管理システムの入替とWin10への入替時期をずらすことで、現場の混乱を最小限に抑える提案をFutureOne側から受け、半年間ずらして対応することにしました。おかげさまで、現場に大きな混乱もなくスムーズにリプレースを進めることができました。

ほかに今のところ予定しているのは、拠点ごとのNAS※1入れ替え作業ですかね。先日、Webメールに切り替えたので、いずれ営業メンバーにはスマートフォンも導入したいなとか、社内向けポータルサイトを立ち上げたいといったことは考えています。

これからも時代に合ったITの導入を検討するなかで、FutureOneからも何か良いご提案があれば、候補に入れたいです。

※1 NAS(Network Attached Storage…ネットワークに接続されたファイルサーバー)

代表取締役社長からのコメント

「『本当に信頼をおいています』その一言につきます。」

代表取締役社長 人見様

代表取締役社長 人見様

人見様:FutureOneは、いつも当社がやりやすい方向に進めるよう、要望を具現化してくださっているので、本当に信頼をおいています。会社の距離が近いこともありますが、レスポンスも非常に早くて助かりますね。

今後の展望としては、業務の管理が行き届けば在宅勤務なども取り入れたいと思っています。働くスタイルは刻々と変わってくるので、ファイルサーバーなども駆使して柔軟に対応していきたいですね。

当社は、他の同規模の企業と比べると、 IT関連の導入や運用が進んでいる印象はあります。それもFutureOneの長年の提案、サポートにあると思っています。これからもパートナーとして当社にご提案いただけると嬉しいです。

当社担当からのコメント

当社担当者:長年当社のシステムをご利用いただきありがとうございます。サポート体制について嬉しいお言葉を頂戴でき、大変光栄に感じております。サポートに関しては、いつでも誰でも同じ品質で対応できるように更なるサービス向上に努めてまいります。

お客様情報

松浦屋株式会社 ロゴ

企業名

松浦屋株式会社

所在地

東京都品川区西五反田7丁目22番17号
TOCビル929号

業務内容

ファスナー(締結部品)、産業用機械装置、表面処理装置などの卸売販売

代表者

代表取締役社長 人見 昌伸

創業

1934年

URL

http://www.matsuuraya.com/

※記載されているお客様情報については、2017年9月時の情報です。

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