「自社ではDXが進んでいるのに、取引先とのやり取りは紙やFAXのまま」。
こうした状況により、手作業や二重入力が残り、
本来得られるはずのDX効果を十分に発揮できていない企業は少なくありません。
本セミナーでは、業界特化型ERP「InfiniOne」とクラウドFAXサービス「まいと~く Cloud」の連携により、
既存の取引環境を活かしながら受発注業務をデジタル化する方法をご紹介します。
取引先に大きな負担をかけることなく、受発注情報の自動連携や業務の標準化を実現し、
全社最適なDXへとつなげる現実的なアプローチを解説します。
ペーパーレス化やクラウド活用など、自社内のDXは進んでいても、
取引先との受発注業務には紙やFAXが残り、業務全体の最適化が進まない企業は少なくありません。
こうした「企業間DX格差」が、DXの成果創出を妨げる大きな要因となっています。
本セッションでは、人手不足時代に求められるDXの考え方と、企業間DX格差が生み出す課題を整理しながら、
取引先の運用を大きく変えることなく全体最適を実現するための実践的なアプローチをご紹介します。
さらに、業界ごとの商習慣や多様な取引チャネルに対応できる業界特化型ERPの活用方法を通じて、
成果につながるDX推進のポイントを解説します。
登壇者:FutureOne株式会社 渕﨑 寿夫
基幹システムからの帳票のFAX送信や、届いた注文書の手入力の手間に悩んでいませんか?
FAXだけがアナログ運用のため、紙への印刷や目視での確認作業が必須になっている企業も多いはずです。
本ウェビナーでは、クラウドFAX「まいと~く Cloud」と
ERP・基幹業務システム「InfiniOne」の連携による業務効率化をご紹介します。
基幹システムから直接FAXを送信できるだけでなく、
まいと~く経由で受け取った注文書をInfiniOneへ直接流して連携することも可能です。
業務負荷を大幅に減らし、社内DX推進に役立つ実践的な内容です。
登壇者:株式会社インターコム 重松 祐輝
オンライン開催(Microsoft Teamsウェビナー/事前登録制)
※当日の進行状況に応じて、終了時間が前後する場合があります。
※ご質問につきましては後日回答となる場合があります。
FutureOne株式会社
マーケティング本部 シニアマネージャー
渕﨑 寿夫
2009年 FutureOneに入社後、ERP・基幹業務システム「InfiniOne」の新規導入を多数推進。その後、販売・開発パートナーの開拓と協業促進に従事したのち、現在はマーケティング全般をマネージャーとして担当。これまでの様々な経験を活かし、各業界に特化したシステム導入に役立つ情報をセミナー・メルマガで発信中。
株式会社インターコム
重松 祐輝
2023年に株式会社インターコムへ入社。「まいと~く Cloud」のプロダクト戦略部として、製品の開発から営業に至るまでの幅広い戦略業務を担当しています。