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【5/21開催】DX停滞の原因は「業務整理」にあり ― 本社と現場の構造の違いを捉えた、進み直すための現実的なアプローチ ―

FutureOneメディア

セミナー内容

「DXを一通り進めてきたが、これ以上の改善が見込めず止まっている」
「結局、Excelへの転記や紙の帳票による手作業が残り続けている」
そんな状況に、心当たりはないでしょうか。

その停滞の原因は、「業務整理の不十分さ」にあるかもしれません。

貴社はどのように業務整理を進めましたか?
本社業務と現場業務では、抱える構造もDX化の進め方も根本から異なります。
本社は「情報の分断」、現場は「運用の煩雑さ」。
この構造の違いを無視したままでは、これ以上の進展は困難です。

では、それぞれの課題に適した手法やツールは、一体何なのか?

本セミナーでは、 第1部で本社業務の「情報の分断」、第2部で現場業務の「運用の煩雑さ」を取り上げ、
それぞれの原因と“現実的”アプローチを解説します。
理想論ではない、貴社のDX停滞を打破する「必要な“次の一手”」を見つけてください。

プログラム

Session 1
本社業務の「情報の分断」に対する原因と“現実的”アプローチ
― 業界特化型ERPを活用して、業務のつながりを全社視点で再構築します ―

DXに取り組んでいるはずなのに、現場では今も転記・確認・集計がなくならない—
その状態、放置していませんか。

問題は、手作業が残っていることではありません。
業務が分断されたままDXを進めてしまっていることにあります。
DXを本当の成果につなげるためには、個別業務のデジタル化を積み重ねるのではなく、
自社のビジネスモデルに即した理想の業務プロセス全体を描くことが不可欠です。

その実現を支えるのが、業界特化型ERPです。
業界特化型ERPは、各業界に最適化された業務フローを備えており、業務のつながりを全体視点で再構築することができます。

本セミナーでは、業界特化型ERPを活用し、「なかなか進まないDX」を全体最適へと立て直す実践的なアプローチを解説します。食品製造業におけるリアルな成功事例を交えながら、具体的にご紹介します。

登壇者:FutureOne株式会社 渕﨑 寿夫

Session 2
現場業務の「運用の煩雑さ」を解決する“最適”なツール
ERP×i-Reporterで作業指示から実績収集までをデジタル化

現場に紙帳票は残っていませんか?
i-Reporterは、生産日報や設備点検チェックシートなどの現場帳票をそのままデジタル化し、記録作業や事務所での転記業務を削減します。さらに、ERPなどの基幹システムと連携することで、現場データの活用や業務全体の効率化を実現します。

本セミナーでは、i-Reporterの基本機能や導入効果をご紹介するとともに、食品製造業における活用事例や、運用を成功させるためのポイントを分かりやすく解説いたします。

登壇者:株式会社シムトップス 木村 拓真

概要

日時
2026年 5月21日(木)15:00 ∼ 16:00
会場

オンライン開催(Microsoft Teamsウェビナー/事前登録制)

※当日の進行状況に応じて、終了時間が前後する場合があります。
※ご質問につきましては後日回答となる場合があります。

費用
無料
共催
FutureOne株式会社/株式会社シムトップス
注意事項
・申込者が競合他社あるいは同業者と判断される場合は、主催者の判断により受講をお断りさせて頂く場合があります。
・講演内容の録画・キャプチャー・SNS等へのアップは禁止しております。
お問合せ
こちらのフォームにてお問い合せください。

登壇者

FutureOne渕﨑氏

FutureOne株式会社
マーケティング本部 シニアマネージャー

渕﨑 寿夫

2009年 FutureOneに入社後、ERP・基幹業務システム「InfiniOne」の新規導入を多数推進。その後、販売・開発パートナーの開拓と協業促進に従事したのち、現在はマーケティング全般をマネージャーとして担当。これまでの様々な経験を活かし、各業界に特化したシステム導入に役立つ情報をセミナー・メルマガで発信中。

シムトップス木村氏

株式会社シムトップス
チャネル開発・グロースグループ アカウントセールス

木村 拓真

株式会社シムトップスにて、現場帳票電子化ソリューション「i-Reporter」の営業を担当。製造業・保守点検業・設備管理業など、さまざまな現場におけるDX推進を支援している。紙帳票のデジタル化による業務効率化や、現場データの活用を通じた課題解決に取り組むほか、代理店との協業による提案活動にも従事。現場業務の効率化やデータ活用に役立つ情報を、セミナー等を通じて発信している。

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