鉄鋼業・鋼材業向け ERP・基幹システム

鉄鋼・鋼材業特有の複雑な商習慣を
ワンシステムにパッケージ化。
純国産の基幹システム「InfiniOne ERP」

鉄鋼メーカー、鋼材流通、コイルセンター、金属スクラップなど各業種に対応できるソリューションにて全体最適化を実現。

重量計算、チャージNo・ロット管理、切断加工、ミルシート管理など鉄鋼業界特有の業務に対応。

導入実績 シリーズ累計1,200社以上
Function

鉄鋼業界に必要な管理機能を標準搭載

鉄鋼向けInfiniOne ERPは、FutureOneが自社開発・自社販売する純国産のERPパッケージ。
受注・調達・在庫から生産・原価・会計まで、鉄鋼業特有の商習慣にあわせて主要機能を網羅しています。

FUNCTION 01
販売管理

受注・出荷・売上・与信管理など、鋼材販売業務を一元化

  • 直送・受発注に対応商社経由の直送取引や受発注を1画面で登録でき、二重入力の手間を削減。
  • 受注単位の進捗管理受注No.をもとに切板・加工指示から出荷までの進捗をスピーディーに把握。
  • 見積承認フロー材質・サイズ別見積の履歴管理と承認プロセスで内部統制を強化。
  • 未確定単価でも受注登録鋼材相場に応じた確定単価を後から容易に反映可能。
  • 与信管理取引先ごとの与信限度額の超過を自動アラートで検知。
FUNCTION 02
購買管理

鉄スクラップ・鉄鉱石・合金鉄など原材料の発注・入荷・購買業務全般を効率化

  • 単位変換機能トン・キログラムなど発注単位と自社の在庫管理単位を自動変換。
  • 発注点管理原料の欠品・在庫不足による生産停止リスクを防止。
  • 仕入計上基準を選択可能入荷基準・検収基準の両方に対応し、原料受入のタイミングに合わせて計上。
  • 未確定単価でも発注登録スクラップ・原料相場が確定後に単価を容易に反映可能。
  • 経費購買管理電力・副資材など定期経費のパターン登録・権限管理に対応。
FUNCTION 03
在庫管理

原料調達から生産・出荷まで横断する製造番号(ロット)・材質単位のトレース

  • 強固なロットトレース製造番号(ヒートナンバー)や材質証明(ミルシート)まで含む高いトレーサビリティ。
  • 滞留在庫の可視化払出のない鋼材・コイルを滞留順に出力し、デッドストックを防止。
  • セット商品管理切板・加工品など構成品の振替・コード変換にも対応。
  • 循環棚卸業務を止めずに倉庫・ヤード単位で効率的に棚卸。
  • 予定在庫の全社共有受発注情報をリアルタイムに反映・共有し、出荷可能量を即時に把握。
FUNCTION 04
債権・債務管理

締処理・入金消込・支払管理など、鋼材取引特有の条件に対応

  • 締処理・回収条件を柔軟設定取引先・請求グループ単位での管理も可能。
  • FBデータ連携入金取込・支払振込データ作成を自動化。
  • 支払予定からの一括処理手形対応や振込手数料計算にも対応。
  • きめ細やかな売掛金消込請求書単位・出荷伝票単位で効率的に処理。
  • 外貨建てに対応貿易ライブラリで原料輸入や製品輸出時の為替差損益を自動算出。
FUNCTION 05
貿易管理

原料輸入・製品輸出における為替差損益や諸掛按分を1システムで管理

  • 国内外統合マスタ取引先・鋼材品目を国内外問わず一元管理。
  • 為替差損益の自動計算原料輸入時の買掛金と支払金額をレート換算して算出。
  • 諸掛費用の自動按分運賃・保険料などを品目単位で仕入原価に自動反映。
  • 外貨ベースの売掛・買掛管理INVOICE単位での消込処理に対応。
  • 為替レート管理期間・日次・決算時など柔軟に設定可能。
FUNCTION 06
生産管理

製鋼・圧延・加工など個別受注生産・見込生産の両方に対応し、製造指示を効率化

  • 個別受注/見込生産に対応製番単位・計画単位いずれの製造指示にも対応し、溶解〜圧延〜加工の工程を管理。
  • 総所要量計算配合表(合金・副資材構成)から必要原料を自動発注。
  • 正味所要量計算(MRP)安全在庫を考慮した原料の最適な発注数量を作成。
  • 外注管理切断・熱処理・表面処理などの外注加工に、有償支給・無償支給いずれも対応。
  • 効率的な製造実績入力完成・払出・作業時間実績を1画面で入力。
FUNCTION 07
原価管理

予定・実績・実際原価の差異分析で、原料相場変動下でも適正な原価管理を実現

  • 原価要素別の実績集計製造オーダーごとに労務費・経費・原材料費(スクラップ・合金・エネルギー)を集計。
  • 豊富な原価問合せ品目・規格別の原価詳細や予実差異をすぐに確認可能。
  • 財務会計との差異チェック仕訳上の原価との整合性を確認。
  • 予定原価シミュレーション鉄スクラップ・鉄鉱石・電力価格の変動などに柔軟に対応。
  • 原価配賦機能複数基準での配賦・品目別総原価の把握。
FUNCTION 08
会計管理

販売・生産・貿易全領域の自動仕訳で、会計データを一元管理

  • 自動仕訳機能250件以上の自動仕訳パターンを標準装備。
  • ドリルダウン試算表から原始伝票までを追跡確認。
  • 間接費配賦本部・間接部門の経費を部門別に配賦。
  • 柔軟な予算管理上位科目・部門単位でも予算を設定可能。
  • 資金繰り機能科目別月別の資金繰り表で収支を把握し、原料調達資金の計画に活用。
FUNCTION 09
プロジェクト管理関連製品:InfiniOne Project

設備投資・大型カスタム受注・鉄構工事など、案件単位で進行する企業様向けの基幹システム

  • プロジェクト単位で管理設備改修・鉄構製作などの労務・経費・調達品を案件ごとに管理。
  • 損益・収益予測プロジェクト別損益と将来の見通しを把握。
  • 物販との併用が可能プロジェクト型の受注生産と、定型鋼材の物販型取引を1システムで両立。
  • 柔軟な請求パターン得意先・プロジェクト・出荷単位から選択可能。
  • 自社開発によるサポート導入からアフターサポートまで一貫して対応。
Industry & Product

鉄鋼業の各業態に対応

鉄鋼メーカー・鋼材流通業・コイルセンター・金属スクラップ、それぞれの商習慣に合わせてパッケージ化しています。

メーカー

多様な鋼種、鋼材を取り扱いながら、切断などの加工管理にも対応することで、より精緻な原価把握と在庫把握を実現し収益性の向上に寄与します。

  • 重量計算・台貫計量システム連携商品別の単重設定による重量計算(JIS丸め対応)や台貫連携による入荷重量の取得、車番管理による積載量超過アラートに対応しています。
  • 長さやチャージNoでの在庫管理事業所や倉庫、鋼種、サイズ、長さ、チャージNo.、ロットNo.など、多様な粒度で細やかに在庫情報を確認できます。
  • 切断などの加工管理切断など金属特有の加工業務(自社・外注)に対応し、ハンディターミナル連携で現場作業も効率化します。
  • ミルシート管理ミルシート情報をデータ化してチャージNo.と紐づけることで、出荷時の同時発行や検査閾値アラートによる品質管理を実現します。
  • 契約管理メーカーや商社との契約情報を一元管理し、確実な条件適用と今後の収益予測に活用できます。
  • 鉄鋼業に即した輸出入管理海岸倉庫への横持や重量売、輸出用ミルシート発行など、鉄鋼業界特有の輸出入業務を幅広くカバーします。
鉄鋼メーカー向けの機能構成図
鋼材流通

鋼材流通業特有のシステム要件に応えた上で、見積計算機能・オープンな在庫管理・切断などの加工管理・オーダー(受注)の進捗状況の見える化にも対応し、業務負荷の軽減に大きく寄与します。

  • 複雑な単価計算ができる見積計算機能業界特有の複雑な単価計算を自動化して迅速な見積対応を可能にするほか、類似品目の販売相場も確認できます。
  • オープンな在庫管理とオファーへの対応営業と物流の組織紐づけによる地域横断出庫や、オファー(キープ在庫)を差し引いた正確な引当可能在庫数の確認に対応しています。
  • 鋼材加工に適した切断機能・材料管理長さに基づく在庫や同一ロットの自動引当に加え、投入材料を仮端材として管理することで作業効率化とミス軽減を実現します。
  • 加工情報のマスタ化による発注業務の効率化加工情報のマスタ化でリピート受注時の外注発注を効率化するほか、原価明細登録による受発注の同時処理も可能です。
  • オーダー(受注)の進捗状況の見える化受注に紐づく発注・仕入・作業指示・売上の状況を一元管理し、取引先や日付などの多様な条件からリアルタイムに確認できます。
  • 鋼材流通業特有のシステム要件に対応ミルシート管理・重量単価計算・エキストラ単価・ヤード在庫管理など、鋼材流通業に必要な機能を多数実装しています。
鋼材流通業向けの機能構成図
コイルセンター

受注に応じたスリット・切断加工の指示から歩留まり管理まで、加工工程特有の業務に対応します。

  • 加工指示から歩留まりまで一元管理スリット・切断加工の実績をリアルタイムに把握。
  • 現品票・ロット管理を強化母材から製品までのトレーサビリティを確保します。
  • 加工指示から歩留まりまで一元管理スリット・切断加工の実績をリアルタイムに把握。
  • 現品票・ロット管理を強化母材から製品までのトレーサビリティを確保します。
コイルセンター向けの機能構成図
金属スクラップ

社内加工、外注加工の加工賃、運賃を踏まえた在庫コードごとの精密な原価管理が可能です。海外ビジネスにも対応し、国内と変わらない管理レベルによる収益向上を実現できます。

  • 精密な原価管理地域別運賃や各種加工賃の反映に加え、在庫コードごとの紐づけにより予実の乖離を削減します。
  • 加工実績登録スクラップ状態に応じた柔軟な実績登録に加え、自社・外注を問わない加工管理に対応しています。
  • 輸出入管理契約書類やコンテナ予定管理などの貿易業務から、金属リサイクル業特有のメタルヘッジやステートメントまで幅広くカバーします。
  • 予実管理ロットや担当者・部門別などの予実をタイムリーに把握し、経営資料の充実による収益向上に貢献します。
  • 承認管理社内承認の電子化を推進し、業務プロセスの効率化と内部統制の強化を実現します。
  • 修正入力品位確定後の売上・仕入金額の修正を容易に行えるほか、修正前後での損益比較も可能です。
スクラップ卸業向けの機能構成図
RESOURCES

鉄鋼業界のお役立ち資料

鉄鋼業特有の業務をシステム化するための具体的なステップや、システム導入を成功に導くためのヒントをまとめたノウハウ資料です。
ぜひ無料ダウンロードしてご活用ください。

Common Issues

こんなお悩みはありませんか?

現場・経営・情報システム部門それぞれの立場から寄せられる、よくあるご相談です。

情シス
バラバラに動いている販売・加工・会計のシステムを、ひとつに統合したい
<InfiniOne ERPなら>
InfiniOne ERPは受注・発注・加工・会計を1つのデータベースで管理。二重入力や部門間の情報の食い違いを解消します。
経営層
データ集計に時間がかかり、意思決定が後手に回っている
<InfiniOne ERPなら>
現場データが即座に会計・経営情報に反映されるため、月次を待たずに数字を確認しながら経営判断ができます。
現場
製造番号(ロット)・材質・検査証明書(ミルシート)の管理を手作業でやっていて、ミスや手間が減らない
<InfiniOne ERPなら>
製造番号や材質・寸法を商品・出荷単位で自動管理。検査証明書の発行も自動化し、現場のヒューマンエラーを防ぎます。
営業・販売管理
取引先別・商品別の単価計算が属人化している
<InfiniOne ERPなら>
ベース単価のほか、取引先別単価や材質・サイズ等のエクストラなど、鉄鋼業特有の複雑な単価管理をシステム上で標準化できます。
経理・管理部門
入力作業を効率化したい
<InfiniOne ERPなら>
「InfiniOne Web」と連携し取引先の入力データを活用することや、「Future-OCR」を活用した伝票読み取り、「ハンディターミナル」等を組み合わせた業務効率化も可能です。
生産・工場
鉄スクラップ・原料価格の変動が激しく、正確な原価管理ができていない
<InfiniOne ERPなら>
原料費・エネルギーコストの変動をタイムリーに反映し、規格・製品ごとの原価を正確に把握。価格改定の判断材料として活用できます。
Why InfiniOne

InfiniOne ERPが選ばれる4つの理由

鉄鋼業界特化の知見と、生産から販売までをカバーする一気通貫のシステム設計です。

InfiniOne共通基盤・InfiniOneERP業順機能・業界向けテンプレート・お客様独自機能
01

鉄鋼業界特化型テンプレートによる高いFit率

鋼材卸・鉄鋼メーカーなど業界別の標準テンプレートにより、追加開発を抑えたスムーズな導入を実現します。あらかじめ業界特有の業務が組み込まれているため、標準機能だけで平均7割の業務をカバー。ゼロからの開発に比べ、導入スピードとコストの両面で優位性があります。

鉄鋼向けInfiniOneの対応業態
02

鉄鋼業界での豊富な導入実績

鉄鋼業界の企業様への導入実績が多数あり、業界特有の課題やその解決パターンを蓄積しています。同業他社での成功事例に基づいた提案が可能なため、導入後のギャップやリスクを事前に見極めることができます。

"要件定義から導入後まで手厚くサポート
03

鉄鋼業界に精通したコンサルタントによる提案

鉄鋼業界特有の業務プロセスや商習慣を深く理解したコンサルタントが、提案からプロジェクト参画まで一貫して対応します。業界知見に基づいた的確な要件整理により、「導入したのに現場の実態に合わない」を防ぎます。

要件定義から導入後まで手厚くサポート
04

要件定義力の高いコンサルタントによるプロジェクト推進

要件定義力に優れたコンサルタントがプロジェクトに参画し、プロジェクトマネージャー(PL)として的確に業務要件を整理・推進します。プロジェクトの初期段階での抜け漏れを防ぎ、後工程での手戻りリスクを低減します。

3分でInfiniOne ERPの
特長が分かる

さらに詳しく知りたい方は

Support

ご提案からサポートまで、同じ担当者が責任をもって伴走します

ご提案・要件定義・開発・導入支援・サポートの5フェーズすべてに、専任チームが一貫して対応します。

STEP 01

ご提案

初回訪問から業務・経営者インタビュー、デモンストレーションを経て、社長・幹部を含む社内レビューのうえでご提案とお見積りを提示します。

全5ステップ
  1. 1
    初回訪問
    営業担当者がお客様を訪問します。事前に製品資料の送付も可能です。
  2. 2
    業務・経営者インタビュー
    お客様の課題やご要望を繰り返しインタビューしながら、業務を素早く・深く理解します。製鉄所・加工工場・ヤードの見学や、材質・製造番号(ロット)管理の実際の運用確認、業務とシステム標準機能のFit&Gap、業務フロー見直しの支援、経営者へのインタビューによる方針・ビジョンの理解までを行います。
  3. 3
    デモンストレーション
    お客様の業務フローを理解した上で実施。受発注・在庫・原価管理など実際の入力画面と帳票をご覧いただき、具体的な使用イメージを持っていただきます。
  4. 4
    提案レビュー
    社長・幹部層を含めた社内レビューを実施。他部門の幹部も参加し、客観的な視点を提案に反映します。
  5. 5
    ご提案
    ベストなご提案を実施し、システム仕様と導入費用の見積書を提示します。
STEP 02

要件定義

ご提案時と同じメンバーが要件定義まで一貫して対応。週次の進捗レビューや月次のステアリングコミッティで、仕様の抜け漏れを防ぎます。

全7ステップ
  1. 1
    受注レビュー
    営業からSEへ提案内容を引き継ぎます。以降は専任の営業・SEが導入メンバーとして担当します。
  2. 2
    キックオフ
    プロジェクト関係者全員での顔合わせを実施。ご提案時のメンバーも参画するため、担当者変更による重複説明が発生しません。
  3. 3
    お打ち合わせ
    販売・生産・購買など各部門担当者と繰り返し協議します。材質・ロット管理や相場連動の単価計算など鉄鋼業特有の要件を含め、ゴール・方針に立ち返りながら軌道修正し、要件を整理していきます。
  4. 4
    進捗レビュー
    週次で要件内容・課題をレビューし、システム仕様の考慮抜け・漏れを防止します。
  5. 5
    基本設計
    画面イメージ・項目などの基本設計を実施し、システム確認書を作成します。
  6. 6
    ステアリングコミッティ
    月次でプロジェクト関係者(部門長・役員など)がスケジュールや課題について確認・認識合わせを行います。
  7. 7
    要件定義EXITレビュー
    最終確認を行い、確定した要件に基づいて開発費用を再見積りします。
STEP 03

開発

詳細設計から単体・結合テスト、システム環境構築まで、複数段階のレビューを経て開発を進めます。

全11ステップ
  1. 1
    詳細設計
    要件定義で決定した基本設計をもとに、開発用の詳細なシステム設計を行い、画面の細かな動きやデータの更新内容などを決定します。
  2. 2
    システム開発
    詳細設計をもとに、過去の導入実績のノウハウを活かした独自の開発ツールを使用。カスタマイズ部分の品質・保守性を確保します。
  3. 3
    単体テスト(動作のチェック)
    詳細設計書に基づき、プログラム単位でテストし、画面項目やデータに問題がないか細かく確認します。
  4. 4
    テスト計画レビュー
    業務フローに基づきテスト計画を作成。品質管理責任者らが参加し、実態に即した指摘を行います。
  5. 5
    結合テスト(使いやすさのチェック)
    複数プログラムを組み合わせてテストし、お客様の運用が問題なく遂行できるかを確認します。
  6. 6
    システム環境構築
    サーバやクラウド環境にお客様のシステム環境を構築し、サポートに必要なドキュメント準備も行います。
  7. 7
    開発品質レビュー
    開発から結合テスト完了後、品質基準をクリアしているかを品質管理責任者と共にレビューします。
  8. 8
    稼働計画策定
    納品からシステム本稼働までのスケジュールと作業計画を作成し、確実な稼働を目指して計画します。
  9. 9
    稼働前レビュー
    稼働計画に無理がないか、準備に漏れがないかを品質管理責任者らと確認します。
  10. 10
    出荷承認(納品許可)
    各成果物に問題がないか、各レビューが適切に行われたかなどをチェックし、納品を許可します。
  11. 11
    納品
    サーバやクライアントPCなどの納品作業を実施。通信・システム起動・帳票出力などを確認します。
STEP 04

導入支援

操作指導から現行システムとの並行稼働、本稼働判定レビューを経て、本稼働後1〜2ヶ月は集中的に支援します。

全5ステップ
  1. 1
    操作指導
    ユーザー向けに操作方法を説明します。人数が多い場合は説明会形式で対応します。
  2. 2
    並行稼働・支援
    現行システムと新システムの並行稼働を実施。鋼材マスタ(材質・寸法・規格)の設定やロット・在庫データの移行を行い、新システムの動作安定を確認したうえで本稼働へ移行します。
  3. 3
    本稼働判定レビュー
    新システムが安定して稼働し、並行稼働が円滑に行えるようになったら、幹部・品質管理責任者・現場マネージャーで判定を実施。懸念点があれば改善・改修し、品質を重視して稼働時期を延期することもあります。
  4. 4
    本稼働
    新システムへの切り替えを実施。両社にとって重大なフェーズとして、責任を持って対応します。
  5. 5
    本稼働支援
    1〜2ヶ月間の集中支援を実施。訪問対応・電話対応・ヘルプデスク対応により、業務が安定するまで導入メンバーがフォローします。
STEP 05

サポート

ヘルプデスクでの一元管理と、リモート・現地訪問による迅速な調査対応で、稼働後も継続的に寄り添います。

全5ステップ
  1. 1
    引継ぎ判定レビュー
    導入チームからサポート部隊への正式な引き継ぎ前に、ドキュメント整備やパッチ適用状況などを厳格にチェックします。
  2. 2
    ご挨拶
    導入メンバーからサポート部隊(担当)に引き継ぐ際には、必ずお客様にご挨拶をします。人間関係の構築を重視しています。
  3. 3
    お問合せ受付
    ヘルプデスクシステムで一元管理し、進捗状況と過去の問い合わせ履歴を可視化します。
  4. 4
    調査・対応
    リモートアクセスツールや現地訪問により、お客様のシステムを直接確認して迅速に問題を把握します。
  5. 5
    回答・解決
    お客様特有の運用・業務・システムに沿った、分かりやすい回答を心がけています。
定期的な連携活動
運用連絡会(年1回):課題や悩みの確認と対応方針の協議
ハードウェア点検(年1回):機器異常とバックアップ状況の確認
Case Studies

導入事例

鉄鋼業・鋼材業のお客様に、どのような効果が生まれているかをご紹介します。

常木鍍金工業株式会社の導入事例
金属表面処理工業

詳細な加工指示で工程間の時間ロスが減り、「複雑な多品種小ロット対応」が可能

松浦屋株式会社の導入事例
金属・非金属加工卸業

何でも相談できるサポートとカスタマイズへの信頼感から21年の付き合いに

FAQ

よくいただくご質問

導入をご検討中の方からよくいただくご質問にお答えします。

導入まではどれくらいの期間がかかりますか? ⌵

企業規模や要件によって異なります。要件定義から稼働までの目安期間は標準的な導入期間を追記です。まずはお気軽にご相談ください。

費用はどれくらいかかりますか? ⌵

導入規模やオプション機能によって異なるため、価格帯の目安を追記。貴社の状況に合わせたお見積りを個別にご案内しています。

既存のシステムと連携できますか? ⌵

会計システムやハンディターミナル、ECサイトなど、主要な外部システムとの連携に対応しています。対応可能な連携先一覧を追記

クラウド・オンプレミスどちらに対応していますか? ⌵

提供形態(クラウド/オンプレミス)の詳細を追記

小規模な会社でも導入できますか? ⌵

従業員規模を問わずご利用いただけます。必要な機能から段階的に導入することも可能です。最小規模の目安を追記

導入後のサポート体制はどうなっていますか? ⌵

専任担当によるヘルプデスクや定期的な活用支援など、稼働後も継続的にサポートします。詳しくは「支援体制」をご覧ください。

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InfiniOne ERPご紹介資料

【この資料を読んでわかること】...

スライドイメージ

スライド1
スライド2
スライド3

主な内容

  • 各社のERPパッケージの概要
  • ERPパッケージ 比較すべき観点
  • ERPのコンセプトを実現するための基本機能
  • 業務適合性の高さ
  • 内部統制機能
  • グループ経営機能