機械商社業向け ERP・基幹システム

機械商社特有の複雑な商習慣を
ワンシステムにパッケージ化。
純国産の基幹システム「InfiniOne ERP」

見積管理、受発注管理、仕様・型式管理、据付・保守管理。汎用ERPでは機械商社特有の業務を対応しきれない……。

「InfiniOne ERP」は、機械商社の商習慣とノウハウを凝縮した業種特化型ソリューション。精緻な原価把握と在庫管理で、現場の負担を減らしながら収益性を高めます。

導入実績 シリーズ累計1,200社以上
Industry & Product

機械商社の各業態に対応

工作機械商社・精密機械商社・機械工具/電設資材商社それぞれの業態に合わせてパッケージ化しています。

工作機械商社

見積から受発注、債権債務まで、機械商社・機械卸業特有の業務をワンシステムでカバー。国内物販から輸出入まで、様々な取引を一元管理します。

  • 物販・設備機器・サービス・システムに対応直送品や1売上複数発注、役務提供と物品販売の混在など多様な商材の組み合わせに対応します。
  • タイトルや仕様情報も表現できる見積対応タイトル・内訳・仕様情報・注意事項・金額の集計など、情報を付加した見積作成が可能です。
  • 国内外混在の見積・受発注対応国内用見積書とQUOTATIONを同一画面で発行し、外貨建て残高管理や為替差損益にも対応します。
  • ドキュメントの一元管理契約書・製品マニュアル・施工図・CAD設計書等を案件単位で一元管理できます。
  • 案件単位で原価を随時把握受発注番号をキーに受注・発注・売上・仕入を紐づけ、案件ごとの収支を可視化します。
工作機械商社向けの機能構成図
精密機械商社

特注品・役務を含む複雑な見積作成や、国内・海外混在取引、案件単位の収支管理など、精密機械商社特有の業務に標準対応します。

  • 大型機械・装置の複雑な見積も表現可能仕様・内訳情報を含む特注品や役務、物販まで、扱う全商材に対応した見積書を作成できます。
  • 国内・海外混在取引も1画面で完結INVOICE等の海外取引書類の作成や自動英語変換、外貨建て残高管理など貿易実務に対応します。
  • 案件単位で収支を随時把握受発注番号をキーに受注・発注・売上・仕入を紐づけ、案件ごとの収支を可視化します。
  • 様々な商材の取引を一括管理特注品・一式売上・役務・物販など多様な商材とその組み合わせを1つの見積画面で登録できます。
  • 生産業務も同一システムで管理生産管理も一元化し、マスタや在庫情報の二重登録をなくし最適な生産計画の策定を支援します。
精密機械商社向けの機能構成図
機械工具/電設資材商社

ECサイトとの連携で価格・納期情報を効率的に提供。伝票電子化や代理注文機能により、営業の事務作業を大幅に削減します。

  • ECサイト上での価格/納期提供価格・納期情報をECサイト上で提供し、お客様からの問合せ数を削減します。
  • 伝票電子化請求書・納品書をECサイト上からPDFやCSVでダウンロード可能にし、郵送業務をほぼゼロにします。
  • 代理注文自社営業がECサイト上で得意先の注文を代理登録でき、いつでもどこでも事務作業を効率化できます。
  • 倉庫在庫集計各拠点の倉庫在庫を常時集計・共有し、欠品対策に寄与します。
  • 基幹業務システム×ECサイト連携ランク別単価・個別単価をシームレスに連携し、データ齟齬のない商品・在庫管理を実現します。
機械工具/電設資材商社向けの機能構成図
Function

InfiniOne ERP 機能一覧

見積・受発注・在庫から据付・原価・会計まで、機械商社の基幹業務を1システムで一元管理できる9つの機能です。

FUNCTION 01
販売管理

見積・受注・出荷・売上・与信管理など、機械商社の販売業務を一元化

  • 直送・受発注に対応メーカーからの直送取引や受発注を1画面で登録でき、二重入力の手間を削減。
  • 受注単位の進捗管理受注No.をもとに製造・据付指示から出荷までの進捗をスピーディーに把握。
  • 見積承認フロー機種・仕様別見積の履歴管理と承認プロセスで内部統制を強化。
  • 未確定単価でも受注登録仕入価格確定前でも受注登録し、後から確定単価を容易に反映可能。
  • 与信管理取引先ごとの与信限度額の超過を自動アラートで検知。
FUNCTION 02
購買管理

工作機械・部品・附属品などメーカーからの発注・入荷・購買業務全般を効率化

  • 単位変換機能台・セットなど発注単位と自社の在庫管理単位を自動変換。
  • 発注点管理部品・附属品の欠品による納期遅延リスクを防止。
  • 仕入計上基準を選択可能入荷基準・検収基準の両方に対応し、機器受入のタイミングに合わせて計上。
  • 未確定単価でも発注登録メーカー見積確定前でも発注登録し、単価を後から容易に反映可能。
  • 経費購買管理保守・消耗品など定期経費のパターン登録・権限管理に対応。
FUNCTION 03
在庫管理

仕入から据付・出荷まで横断する機番・シリアルNo単位のトレース

  • 強固な機番トレース機番・シリアルNoや検査証明書まで含む高いトレーサビリティ。
  • 滞留在庫の可視化出荷のない機械・部品を滞留順に出力し、デッドストックを防止。
  • セット商品管理本体・オプション部品など構成品の振替・コード変換にも対応。
  • 循環棚卸業務を止めずに倉庫・拠点単位で効率的に棚卸。
  • 予定在庫の全社共有受発注情報をリアルタイムに反映・共有し、出荷可能量を即時に把握。
FUNCTION 04
債権・債務管理

締処理・入金消込・支払管理など、機械商社取引特有の条件に対応

  • 締処理・回収条件を柔軟設定取引先・請求グループ単位での管理も可能。
  • FBデータ連携入金取込・支払振込データ作成を自動化。
  • 支払予定からの一括処理手形対応や振込手数料計算にも対応。
  • きめ細やかな売掛金消込請求書単位・出荷伝票単位で効率的に処理。
  • 外貨建てに対応貿易ライブラリで機器輸入や製品輸出時の為替差損益を自動算出。
FUNCTION 05
貿易管理

機器輸入・製品輸出における為替差損益や諸掛按分を1システムで管理

  • 国内外統合マスタ取引先・機械品目を国内外問わず一元管理。
  • 為替差損益の自動計算機器輸入時の買掛金と支払金額をレート換算して算出。
  • 諸掛費用の自動按分運賃・保険料などを品目単位で仕入原価に自動反映。
  • 外貨ベースの売掛・買掛管理INVOICE単位での消込処理に対応。
  • 為替レート管理期間・日次・決算時など柔軟に設定可能。
FUNCTION 06
生産管理

組立・据付・調整など個別受注生産・見込生産の両方に対応し、製造指示を効率化

  • 個別受注/見込生産に対応製番単位・計画単位いずれの製造指示にも対応し、組立〜据付〜調整の工程を管理。
  • 総所要量計算構成表(部品・附属品構成)から必要部材を自動発注。
  • 正味所要量計算(MRP)安全在庫を考慮した部材の最適な発注数量を作成。
  • 外注管理組立・据付・調整などの外注加工に、有償支給・無償支給いずれも対応。
  • 効率的な製造実績入力完成・払出・作業時間実績を1画面で入力。
FUNCTION 07
原価管理

予定・実績・実際原価の差異分析で、仕入価格変動下でも適正な原価管理を実現

  • 原価要素別の実績集計製造オーダーごとに労務費・経費・部材費(部品・附属品・輸送費)を集計。
  • 豊富な原価問合せ機種・仕様別の原価詳細や予実差異をすぐに確認可能。
  • 財務会計との差異チェック仕訳上の原価との整合性を確認。
  • 予定原価シミュレーション部材価格・輸送費・為替の変動などに柔軟に対応。
  • 原価配賦機能複数基準での配賦・機種別総原価の把握。
FUNCTION 08
会計管理

販売・生産・貿易全領域の自動仕訳で、会計データを一元管理

  • 自動仕訳機能250件以上の自動仕訳パターンを標準装備。
  • ドリルダウン試算表から原始伝票までを追跡確認。
  • 間接費配賦本部・間接部門の経費を部門別に配賦。
  • 柔軟な予算管理上位科目・部門単位でも予算を設定可能。
  • 資金繰り機能科目別月別の資金繰り表で収支を把握し、仕入資金の計画に活用。
FUNCTION 09
プロジェクト管理関連製品:InfiniOne Project

大型設備導入・据付工事・システム構築など、案件単位で進行する企業様向けの基幹システム

  • プロジェクト単位で管理設備導入・据付工事などの労務・経費・調達品を案件ごとに管理。
  • 損益・収益予測プロジェクト別損益と将来の見通しを把握。
  • 物販との併用が可能プロジェクト型の据付案件と、定型機械の物販型取引を1システムで両立。
  • 柔軟な請求パターン得意先・プロジェクト・出荷単位から選択可能。
  • 自社開発によるサポート導入からアフターサポートまで一貫して対応。
RESOURCES

機械商社のお役立ち資料

機械商社特有の業務をシステム化するための具体的なステップや、システム導入を成功に導くためのヒントをまとめたノウハウ資料です。
ぜひ無料ダウンロードしてご活用ください。

Common Issues

こんなお悩みはありませんか?

現場・経営・情報システム部門それぞれの立場から寄せられる、よくあるご相談です。

情シス
メーカーごとに異なる受発注フォーマットや、バラバラに動く在庫・会計システムを、ひとつに統合したい
<InfiniOne ERPなら>
InfiniOne ERPは受注・仕入・在庫・会計を1つのデータベースで管理。メーカーごとに異なる発注書式やリードタイムもシステム上で一元管理し、二重入力や部門間の情報の食い違いを解消します。
経営層
取扱メーカー・機種ごとの採算や在庫の滞留状況が数字にリアルタイムに反映されず、意思決定が後手に回っている
<InfiniOne ERPなら>
現場データが即座に会計・経営情報に反映されるため、メーカー別・機種別の採算や在庫の滞留状況を、月次を待たずに数字を確認しながら経営判断できます。
現場
機番・シリアルNo・仕様、据付・搬入の記録や点検記録・保証書の管理を手作業でやっていて、ミスや手間が減らない
<InfiniOne ERPなら>
機番やシリアルNo、型式・仕様・オプションを商品・出荷単位で自動管理。据付・搬入から点検記録や保証書の発行までを一元管理・自動化し、現場のヒューマンエラーを防ぎます。
営業・販売管理
取引先ごとに異なる単価・掛け率や、仕入先・メーカーごとの価格変動への対応が属人化している
<InfiniOne ERPなら>
取引先別単価や機種・型式・オプション別価格、メーカーごとの仕入価格変動に応じた掛け率など、機械商社特有の複雑な取引条件をシステム上で標準化できます。
経理・管理部門
請求書の発行・送付作業に毎月時間を取られている
<InfiniOne ERPなら>
「InfiniOneボックス」との連携で電子請求書の一括配信が可能。発行から送付までの事務作業を効率化します。
仕入・在庫管理
仕入価格や輸送・関税コストの変動が激しく、正確な原価管理や適正在庫の維持ができていない
<InfiniOne ERPなら>
仕入コストや物流・関税費用の変動をタイムリーに反映し、機種・案件ごとの原価や在庫の滞留状況を正確に把握。見積・価格改定や在庫処分の判断材料として活用できます。
Why InfiniOne

InfiniOne ERPが選ばれる4つの理由

鉄鋼業界特化の知見と、生産から販売までをカバーする一気通貫のシステム設計です。

要件定義から導入後まで手厚くサポート
01

機械商社に精通したコンサルタントによる提案

機械商社特有の業務プロセスや商習慣を深く理解したコンサルタントが、提案からプロジェクト参画まで一貫して対応します。業界知見に基づいた的確な要件整理により、業務とシステムのズレを最小限に抑えます。

ECサイト・WEB受発注・EOS・ハンディ端末・WMS・財務会計・管理会計・人事給与・固定資産・SFA・文書管理・BIツール
02

機械商社での豊富な導入実績

機械商社の企業様への導入実績が多数あり、業界特有の課題やその解決パターンを蓄積しています。同業他社での成功事例に基づいた提案が可能なため、導入後のギャップやリスクを事前に見極めることができます。

InfiniOne共通基盤・InfiniOneERP業順機能・業界向けテンプレート・お客様独自機能
03

鉄鋼業界特化型テンプレートによる高いFit率

鋼材卸・鉄鋼メーカーなど業界別の標準テンプレートにより、追加開発を抑えたスムーズな導入を実現します。あらかじめ業界特有の業務が組み込まれているため、標準機能だけで平均7割の業務をカバー。ゼロからの開発に比べ、導入スピードとコストの両面で優位性があります。

要件定義から導入後まで手厚くサポート
04

要件定義力の高いコンサルタントによるプロジェクト推進

要件定義力に優れたコンサルタントがプロジェクトに参画し、プロジェクトマネージャー(PL)として的確に業務要件を整理・推進します。プロジェクトの初期段階での抜け漏れを防ぎ、後工程での手戻りリスクを低減します。

3分でInfiniOne ERPの
特長が分かる

さらに詳しく知りたい方は

Support

ご提案からサポートまで、同じ担当者が責任をもって伴走します

ご提案・要件定義・開発・導入支援・サポートの5フェーズすべてに、専任チームが一貫して対応します。

STEP 01

ご提案

初回訪問から業務・経営者インタビュー、デモンストレーションを経て、社長・幹部を含む社内レビューのうえでご提案とお見積りを提示します。

全5ステップ
  1. 1
    初回訪問
    営業担当者がお客様を訪問します。事前に製品資料の送付も可能です。
  2. 2
    業務・経営者インタビュー
    お客様の課題やご要望を繰り返しインタビューしながら、業務を素早く・深く理解します。製鉄所・加工工場・ヤードの見学や、材質・製造番号(ロット)管理の実際の運用確認、業務とシステム標準機能のFit&Gap、業務フロー見直しの支援、経営者へのインタビューによる方針・ビジョンの理解までを行います。
  3. 3
    デモンストレーション
    お客様の業務フローを理解した上で実施。受発注・在庫・原価管理など実際の入力画面と帳票をご覧いただき、具体的な使用イメージを持っていただきます。
  4. 4
    提案レビュー
    社長・幹部層を含めた社内レビューを実施。他部門の幹部も参加し、客観的な視点を提案に反映します。
  5. 5
    ご提案
    ベストなご提案を実施し、システム仕様と導入費用の見積書を提示します。
STEP 02

要件定義

ご提案時と同じメンバーが要件定義まで一貫して対応。週次の進捗レビューや月次のステアリングコミッティで、仕様の抜け漏れを防ぎます。

全7ステップ
  1. 1
    受注レビュー
    営業からSEへ提案内容を引き継ぎます。以降は専任の営業・SEが導入メンバーとして担当します。
  2. 2
    キックオフ
    プロジェクト関係者全員での顔合わせを実施。ご提案時のメンバーも参画するため、担当者変更による重複説明が発生しません。
  3. 3
    お打ち合わせ
    販売・生産・購買など各部門担当者と繰り返し協議します。材質・ロット管理や相場連動の単価計算など鉄鋼業特有の要件を含め、ゴール・方針に立ち返りながら軌道修正し、要件を整理していきます。
  4. 4
    進捗レビュー
    週次で要件内容・課題をレビューし、システム仕様の考慮抜け・漏れを防止します。
  5. 5
    基本設計
    画面イメージ・項目などの基本設計を実施し、システム確認書を作成します。
  6. 6
    ステアリングコミッティ
    月次でプロジェクト関係者(部門長・役員など)がスケジュールや課題について確認・認識合わせを行います。
  7. 7
    要件定義EXITレビュー
    最終確認を行い、確定した要件に基づいて開発費用を再見積りします。
STEP 03

開発

詳細設計から単体・結合テスト、システム環境構築まで、複数段階のレビューを経て開発を進めます。

全11ステップ
  1. 1
    詳細設計
    要件定義で決定した基本設計をもとに、開発用の詳細なシステム設計を行い、画面の細かな動きやデータの更新内容などを決定します。
  2. 2
    システム開発
    詳細設計をもとに、過去の導入実績のノウハウを活かした独自の開発ツールを使用。カスタマイズ部分の品質・保守性を確保します。
  3. 3
    単体テスト(動作のチェック)
    詳細設計書に基づき、プログラム単位でテストし、画面項目やデータに問題がないか細かく確認します。
  4. 4
    テスト計画レビュー
    業務フローに基づきテスト計画を作成。品質管理責任者らが参加し、実態に即した指摘を行います。
  5. 5
    結合テスト(使いやすさのチェック)
    複数プログラムを組み合わせてテストし、お客様の運用が問題なく遂行できるかを確認します。
  6. 6
    システム環境構築
    サーバやクラウド環境にお客様のシステム環境を構築し、サポートに必要なドキュメント準備も行います。
  7. 7
    開発品質レビュー
    開発から結合テスト完了後、品質基準をクリアしているかを品質管理責任者と共にレビューします。
  8. 8
    稼働計画策定
    納品からシステム本稼働までのスケジュールと作業計画を作成し、確実な稼働を目指して計画します。
  9. 9
    稼働前レビュー
    稼働計画に無理がないか、準備に漏れがないかを品質管理責任者らと確認します。
  10. 10
    出荷承認(納品許可)
    各成果物に問題がないか、各レビューが適切に行われたかなどをチェックし、納品を許可します。
  11. 11
    納品
    サーバやクライアントPCなどの納品作業を実施。通信・システム起動・帳票出力などを確認します。
STEP 04

導入支援

操作指導から現行システムとの並行稼働、本稼働判定レビューを経て、本稼働後1〜2ヶ月は集中的に支援します。

全5ステップ
  1. 1
    操作指導
    ユーザー向けに操作方法を説明します。人数が多い場合は説明会形式で対応します。
  2. 2
    並行稼働・支援
    現行システムと新システムの並行稼働を実施。鋼材マスタ(材質・寸法・規格)の設定やロット・在庫データの移行を行い、新システムの動作安定を確認したうえで本稼働へ移行します。
  3. 3
    本稼働判定レビュー
    新システムが安定して稼働し、並行稼働が円滑に行えるようになったら、幹部・品質管理責任者・現場マネージャーで判定を実施。懸念点があれば改善・改修し、品質を重視して稼働時期を延期することもあります。
  4. 4
    本稼働
    新システムへの切り替えを実施。両社にとって重大なフェーズとして、責任を持って対応します。
  5. 5
    本稼働支援
    1〜2ヶ月間の集中支援を実施。訪問対応・電話対応・ヘルプデスク対応により、業務が安定するまで導入メンバーがフォローします。
STEP 05

サポート

ヘルプデスクでの一元管理と、リモート・現地訪問による迅速な調査対応で、稼働後も継続的に寄り添います。

全5ステップ
  1. 1
    引継ぎ判定レビュー
    導入チームからサポート部隊への正式な引き継ぎ前に、ドキュメント整備やパッチ適用状況などを厳格にチェックします。
  2. 2
    ご挨拶
    導入メンバーからサポート部隊(担当)に引き継ぐ際には、必ずお客様にご挨拶をします。人間関係の構築を重視しています。
  3. 3
    お問合せ受付
    ヘルプデスクシステムで一元管理し、進捗状況と過去の問い合わせ履歴を可視化します。
  4. 4
    調査・対応
    リモートアクセスツールや現地訪問により、お客様のシステムを直接確認して迅速に問題を把握します。
  5. 5
    回答・解決
    お客様特有の運用・業務・システムに沿った、分かりやすい回答を心がけています。
定期的な連携活動
運用連絡会(年1回):課題や悩みの確認と対応方針の協議
ハードウェア点検(年1回):機器異常とバックアップ状況の確認
Case Studies

導入事例

機械商社のお客様に、どのような効果が生まれているかをご紹介します。

株式会社不二の導入事例
工作機械 専門商社

いつでも・誰でも業績数値を確認できる基盤を構築し、ひと月あたり200時間の業務削減と顧客満足度向上を実現

米沢工機株式会社の導入事例
生産設備 専門商社

「各業務」「国内外」「物販・役務」ごとに導入したシステムをERPに集約し、業務効率化・内部統制強化を実現

FAQ

よくいただくご質問

導入をご検討中の方からよくいただくご質問にお答えします。

導入まではどれくらいの期間がかかりますか?

企業規模や要件によって異なります。要件定義から稼働までの目安期間は標準的な導入期間を追記です。まずはお気軽にご相談ください。

費用はどれくらいかかりますか?

導入規模やオプション機能によって異なるため、価格帯の目安を追記。貴社の状況に合わせたお見積りを個別にご案内しています。

既存のシステムと連携できますか?

会計システムやハンディターミナル、ECサイトなど、主要な外部システムとの連携に対応しています。対応可能な連携先一覧を追記

クラウド・オンプレミスどちらに対応していますか?

提供形態(クラウド/オンプレミス)の詳細を追記

小規模な会社でも導入できますか?

従業員規模を問わずご利用いただけます。必要な機能から段階的に導入することも可能です。最小規模の目安を追記

導入後のサポート体制はどうなっていますか?

専任担当によるヘルプデスクや定期的な活用支援など、稼働後も継続的にサポートします。詳しくは「支援体制」をご覧ください。

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InfiniOne ERPご紹介資料

【この資料を読んでわかること】...

スライドイメージ

スライド1
スライド2
スライド3

主な内容

  • 各社のERPパッケージの概要
  • ERPパッケージ 比較すべき観点
  • ERPのコンセプトを実現するための基本機能
  • 業務適合性の高さ
  • 内部統制機能
  • グループ経営機能