\ 導入実績 1,200 社以上 /

商品管理や直送取引への対応をはじめ、得意先・仕入先別の単価・リベート・利益管理、厳格な品質管理や在庫管理までを一元化。食品卸・食品商社特有の商習慣に対応する基幹システムで、現場の業務効率化と収益性の向上を実現します。
食品卸業向けのInfiniOne ERPでは、受注から出荷、売上と業務の進捗に伴いシステム上も継ぎ目なく対応することができます。
多様な商材と、様々な取引形態に対応する食品卸売の皆様のため、
商品管理、直送などの取引形態対応のほか、
得意先別の単価・利益管理、仕入先別の単価・リベート管理、在庫管理を容易にし業務の効率化を実現できます。
さらに容易なEDI連携により様々な企業とつながる皆様をご支援します。

消費者の嗜好の多様化に伴い、多品種小ロット化で、同じ商品でも異なる荷姿で取引されるケースが増える。
不定貫商品の取り扱いも拡大していることから、取引条件や在庫管理が一層複雑になる・・・
各商品ごとに適正な利益を確保するためには、これまで以上に精緻な発注・販売計画や予定在庫管理が不可欠。
でも、データが点在することでタイムリーな分析や需要予測ができず、在庫不足や過剰在庫、売上機会の損失が発生する・・・
仕入価格の値上げの中、収益を上げるには、取引単位の損益を可視化し、販売価格への転嫁やコスト増加要因への対応が必要。
しかし、リベートや諸掛を含む損益を正確に把握できる仕組みがなく、状況の変化に対応することが難しい・・・

同一商品に対してバラ・ボール・ケース・甲といった複数の荷姿や入数を設定でき、実際の取引単位に応じた多様な商品のバリエーションに対応可能です。また、不定貫商品については、入出荷時の数量および実貫データを基に取引実績に反映することができます。これにより、在庫管理の精度を向上させ、取引の複雑さを解消できます。

点在するデータを統合し、過去2ヶ月にわたる受注平均や前年同1ヶ月・同曜日での受注平均などの過去実績から、出荷予想数(需要予測)を複数パターンで算出できます。さらに、この需要予測を基に予定在庫を加味した発注レコメンドを行うことで適切なタイミング・適正な数量での発注を可能にします。これにより過剰在庫や欠品を防ぎ、収益性の向上につなげます。

受取・支払リベート、倉庫手数料、センターフィー、運賃などの諸掛を反映した損益シミュレーションを実施できます。これにより、各取引の粗利益をリアルタイムで把握し、販売価格への適正な転嫁やコスト管理を迅速に実行可能です。さらに、取引ごとの売上・利益は日次で計算され、サマリーとして可視化されるため、収益性の維持と経営判断のスピード向上を支援します。
得意先別に商品価格・粗利の管理を行い、確実な利益把握による利益改善に繋げます。またリベート管理も対応し、収益把握の容易化を支援します。
産地等級・温度帯といった商品属性情報、甲・ケース・ボール・バラといった複数荷姿項目、取引損益管理用の諸掛情報(センターフィー・倉庫保管料・運送代)の管理に対応します。また受注では納品店別入力やリピート入力に対応します。
インフォマート、FINETをはじめとするEDIやWEB-EDIとのデータ連携ができ、得意先や仕入先とのスピーディな取引拡大に寄与します。自動FAXとの連携も可能です。
昨年出荷量や出荷予定、在庫数、入荷予定などから発注レコメンドを算出します。必要に応じて自動発注にすることも対応可能です。

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