食品製造業・食品卸売業向け ERP

食品業界特有の複雑な商習慣を
ワンシステムにパッケージ化。
純国産の基幹システム「InfiniOne ERP」

歩留まり計算、賞味期限・ロット管理、配合(レシピ)加工、原料〜製品のトレーサビリティ管理。汎用ERPでは食品業界特有の業務を対応しきれない……

「InfiniOne ERP」は、食品業界の商習慣とノウハウを凝縮した業種特化型ソリューション。精緻な原価把握と在庫管理で、現場の負担を減らしながら収益性を高めます。

導入実績 シリーズ累計1,200社以上
About

食品業界向けInfiniOne ERPとは

食品向けInfiniOne ERPは、FutureOneが自社開発する純国産のERPパッケージ。食品製造業・食品加工業・卸売業・物流業、それぞれの商習慣に合わせて設計された業種特化ソリューションです。

業界・業種ノウハウを持つコンサルタントが、要件定義から導入・運用サポートまで一貫して支援するため、海外パッケージや汎用ERPでは対応しきれない食品業界特有の商習慣にも柔軟に対応できます。

また、ERPパッケージでありながら現場の声に合わせた機能変更・追加のカスタマイズが可能。「導入したのに現場の実態に合わない」を防ぎます。

Common Issues

こんなお悩みはありませんか?

現場・経営・情報システム部門それぞれの立場から寄せられる、よくあるご相談です。

情シス
バラバラに動いている受発注・在庫・会計のシステムを、ひとつに統合したい
<InfiniOne ERPなら>
InfiniOne ERPは販売・生産・在庫・会計を1つのデータベースで管理。二重入力や部門間の情報の食い違いを解消します。
経営層
経営の数字がリアルタイムに見えず、意思決定が後手に回っている
<InfiniOne ERPなら>
現場データが即座に会計・経営情報に反映されるため、月次を待たずに数字を確認しながら経営判断ができます。
現場
賞味期限・ロット管理を手作業でやっていて、ミスや手間が減らない
<InfiniOne ERPなら>
賞味期限やロットを商品・荷姿単位で自動管理。出荷時の期限逆転チェックも自動化し、現場のヒューマンエラーを防ぎます。
営業・販売管理
取引先ごとに異なる単価・商習慣への対応が属人化している
<InfiniOne ERPなら>
納品先別単価やキャンペーン単価、帳合管理など、食品卸売業特有の複雑な取引条件をシステム上で標準化できます。
経理・管理部門
請求書の発行・送付作業に毎月時間を取られている
<InfiniOne ERPなら>
「InfiniOneボックス」との連携で電子請求書の一括配信が可能。発行から送付までの事務作業を効率化します。
生産・工場
原価変動が激しく、正確な原価管理ができていない
<InfiniOne ERPなら>
原材料費・加工費の変動をタイムリーに反映し、商品ごとの原価を正確に把握。価格改定の判断材料として活用できます。
Why InfiniOne

InfiniOne ERPが選ばれる4つの理由

食品業界特化の知見と、生産から販売までをカバーする一気通貫のシステム設計です。

InfiniOne共通基盤・InfiniOneERP業順機能・業界向けテンプレート・お客様独自機能
01

食品業界特有の商習慣に標準対応

ロット・賞味期限管理、出荷逆転防止、荷姿別管理など、カスタマイズなしで対応できる機能を標準搭載しています。

ECサイト・WEB受発注・EOS・ハンディ端末・WMS・財務会計・管理会計・人事給与・固定資産・SFA・文書管理・BIツール
02

生産・加工・販売を一気通貫でカバー

複数システムに分断されがちな業務を1つのプラットフォームに統合。二重入力や部門間の情報ギャップをなくします。

豊富な導入実績にもとづく機能改善
03

豊富な導入実績にもとづく機能改善

食品製造業・卸売業への導入事例から得た知見をパッケージに反映し、継続的にアップデートしています。

要件定義から導入後まで手厚くサポート
04

要件定義から導入後まで手厚くサポート

導入前の要件整理から稼働後の運用支援まで、専任チームが伴走します。

Industry & Product

対応業種・取扱商品

食品製造業・食品卸売業それぞれの業態に合わせた業務と、関連する製品ラインナップをご紹介します。

食品製造業
食品卸売業
水産
食肉
青果
乳製品
飲料
調味料
惣菜・弁当
菓子
酒類
輸入食品
業務用食材
加工食品
健康食品
冷凍食品
給食・ケータリング
他にもさまざまな業種に導入されています
総合食品卸 / 農畜産物卸 / 水産物卸 / 豆腐・油揚製造業 / 缶詰・瓶詰食品卸 / 植物油脂製造業 / コーヒー・茶類卸 / パン菓子製造業 / 冷凍食品製造 / 乳製品卸 / 生鮮魚介卸 / 米菓製造業 / 畜産食料品製造業 など
Track Record

食品業界における導入実績

食品製造業・食品卸売業を中心に、幅広い規模・業態の企業様にご導入いただいています。

◯◯社+
累計導入社数
◯◯年
食品業界への提供年数
◯◯年
平均継続利用期間
◯◯%
顧客満足率or稼働率
Case Studies

導入事例

食品製造業・卸売業のお客様に、どのような効果が生まれているかをご紹介します。

株式会社シュゼット・ホールティングスの導入事例
菓子・パン 製造・販売業

POS情報分析システムで、販売データを詳細に分析し働き方改革を推進!

株式会社坂角総本舖の導入事例
食品製造・小売業

バラバラのシステムをERPで完全統合!経営の見える化を実現

3分でInfiniOne ERPの
特長が分かる

さらに詳しく知りたい方は

Function

InfiniOne ERP 機能一覧

受注・出荷から原料仕入・在庫・生産・原価・会計まで、食品業界の基幹業務を1システムで一元管理できる9つの機能です。各項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

FUNCTION 01
販売管理

受注・出荷・売上・与信管理など、販売業務を一元化

  • 直送・受発注に対応受発注を1画面で登録でき、二重入力の手間を削減。
  • 受注単位の進捗管理受注No.をもとに進捗をスピーディーに把握。
  • 見積承認フロー見積履歴の管理と承認プロセスで内部統制を強化。
  • 未確定単価でも受注登録相場変動の大きい原料・商材でも、後から確定単価を容易に反映可能。
  • 与信管理与信限度額の超過を自動アラートで検知。
FUNCTION 02
購買管理

発注・入荷・仕入・経費購買など、購買業務全般を効率化

  • 単位変換機能発注単位(kg・ケース等)と自社の在庫管理単位を自動変換。
  • 発注点管理欠品・在庫不足による機会損失を防止。
  • 仕入計上基準を選択可能入荷基準・検収基準の両方に対応。
  • 未確定単価でも発注登録相場変動の大きい原材料でも、後から確定単価を容易に反映可能。
  • 経費購買管理定期経費のパターン登録・権限管理に対応。
FUNCTION 03
在庫管理

原料調達から生産・販売まで、賞味期限・ロット単位で横断管理する在庫トレース

  • 強固なロット・期限トレース原料〜製品まで、賞味期限・ロット単位で追跡できる高いトレーサビリティ。
  • 滞留在庫の可視化払出のない品目を滞留順に出力し、期限切れ前の廃棄ロスを防止。
  • セット商品(アソート)管理構成品の振替・コード変換にも対応。
  • 循環棚卸業務を止めずに温度帯別・倉庫単位で効率的に棚卸。
  • 予定在庫の全社共有受発注情報をリアルタイムに反映・共有。
FUNCTION 04
債権・債務管理

締処理・入金消込・支払管理など、多様な取引条件に対応

  • 締処理・回収条件を柔軟設定請求グループ単位での管理も可能。
  • FBデータ連携入金取込・支払振込データ作成を自動化。
  • 支払予定からの一括処理手形対応や振込手数料計算にも対応。
  • きめ細やかな売掛金消込請求書単位・売上伝票単位で効率的に処理。
  • 外貨建てに対応輸入原料の取引でも、貿易ライブラリで為替差損益を自動算出。
FUNCTION 05
貿易管理

為替差損益や諸掛按分など、輸入原料を含む国内外の取引を1システムで管理

  • 国内外統合マスタ取引先・品目を国内外問わず一元管理。
  • 為替差損益の自動計算買掛金と支払金額をレート換算して算出。
  • 諸掛費用の自動按分輸送費・保険料などを品目単位で仕入原価に自動反映。
  • 外貨ベースの売掛・買掛管理INVOICE単位での消込処理に対応。
  • 為替レート管理期間・日次・決算時など柔軟に設定可能。
FUNCTION 06
生産管理

配合(レシピ)管理を含む個別受注生産・見込生産の両方に対応し、製造指示を効率化

  • 個別受注/見込生産に対応製番単位・計画単位いずれの製造指示にも対応。
  • 総所要量計算配合表(レシピ)から必要な原材料を自動発注。
  • 正味所要量計算(MRP)安全在庫を考慮した最適な発注数量を作成。
  • 外注管理OEM・PB製造など、有償支給・無償支給いずれにも対応。
  • 効率的な製造実績入力完成・払出・作業時間・歩留まり実績を1画面で入力。
FUNCTION 07
原価管理

予定・実績・実際原価の差異分析で、適正な原価管理を実現

  • 原価要素別の実績集計製造オーダーごとに労務費・経費・材料費を集計。
  • 豊富な原価問合せ原価詳細や予実差異をすぐに確認可能。
  • 財務会計との差異チェック仕訳上の原価との整合性を確認。
  • 予定原価シミュレーション小麦・食用油など原料価格の変動に柔軟に対応。
  • 原価配賦機能歩留まりを考慮した複数基準での配賦・品目別総原価の把握。
FUNCTION 08
会計管理

販売・生産・貿易全領域の自動仕訳で、会計データを一元管理

  • 自動仕訳機能250件以上の自動仕訳パターンを標準装備。
  • ドリルダウン試算表から原始伝票までを追跡確認。
  • 間接費配賦本部・間接部門の経費を部門別に配賦。
  • 柔軟な予算管理上位科目・部門単位でも予算を設定可能。
  • 資金繰り機能科目別月別の資金繰り表で収支を把握。
FUNCTION 09
プロジェクト管理関連製品:InfiniOne Project

新商品開発や設備導入など、プロジェクト単位で進行する業務向けの基幹システム

  • プロジェクト単位で管理労務・経費・調達品を案件ごとに管理。
  • 損益・収益予測プロジェクト別損益と将来の見通しを把握。
  • 物販との併用が可能通常の製品販売とプロジェクト型業務を1システムで両立。
  • 柔軟な請求パターン得意先・プロジェクト・売上単位から選択可能。
  • 自社開発によるサポート導入からアフターサポートまで一貫して対応。
Support

ご提案からサポートまで、同じ担当者が責任をもって伴走します

ご提案・要件定義・開発・導入支援・サポートの5フェーズすべてに、専任チームが一貫して対応します。

STEP 01

ご提案

初回訪問から業務・経営者インタビュー、デモンストレーションを経て、社長・幹部を含む社内レビューのうえでご提案とお見積りを提示します。

全5ステップ
  1. 1
    初回訪問
    営業担当者がお客様を訪問します。事前に製品資料の送付も可能です。
  2. 2
    業務・経営者インタビュー
    お客様の課題やご要望を繰り返しインタビューしながら、業務を素早く・深く理解します。工場・倉庫の見学や商品・サービスの実際の利用、業務とシステム標準機能のFit&Gap、業務フロー見直しの支援、経営者へのインタビューによる方針・ビジョンの理解までを行います。
  3. 3
    デモンストレーション
    お客様の業務フローを理解した上で実施。実際の入力画面と帳票をご覧いただき、具体的な使用イメージを持っていただきます。
  4. 4
    提案レビュー
    社長・幹部層を含めた社内レビューを実施。他部門の幹部も参加し、客観的な視点を提案に反映します。
  5. 5
    ご提案
    ベストなご提案を実施し、システム仕様と導入費用の見積書を提示します。
STEP 02

要件定義

ご提案時と同じメンバーが要件定義まで一貫して対応。週次の進捗レビューや月次のステアリングコミッティで、仕様の抜け漏れを防ぎます。

全7ステップ
  1. 1
    受注レビュー
    営業からSEへ提案内容を引き継ぎます。以降は専任の営業・SEが導入メンバーとして担当します。
  2. 2
    キックオフ
    プロジェクト関係者全員での顔合わせを実施。ご提案時のメンバーも参画するため、担当者変更による重複説明が発生しません。
  3. 3
    お打ち合わせ
    各部門担当者と繰り返し協議します。ゴール・方針に立ち返りながら軌道修正し、要件を整理していきます。
  4. 4
    進捗レビュー
    週次で要件内容・課題をレビューし、システム仕様の考慮抜け・漏れを防止します。
  5. 5
    基本設計
    画面イメージ・項目などの基本設計を実施し、システム確認書を作成します。
  6. 6
    ステアリングコミッティ
    月次でプロジェクト関係者(部門長・役員など)がスケジュールや課題について確認・認識合わせを行います。
  7. 7
    要件定義EXITレビュー
    最終確認を行い、確定した要件に基づいて開発費用を再見積りします。
STEP 03

開発

詳細設計から単体・結合テスト、システム環境構築まで、複数段階のレビューを経て開発を進めます。

全11ステップ
  1. 1
    詳細設計
    要件定義で決定した基本設計をもとに、開発用の詳細なシステム設計を行い、画面の細かな動きやデータの更新内容などを決定します。
  2. 2
    システム開発
    詳細設計をもとに、過去の導入実績のノウハウを活かした独自の開発ツールを使用。カスタマイズ部分の品質・保守性を確保します。
  3. 3
    単体テスト(動作のチェック)
    詳細設計書に基づき、プログラム単位でテストし、画面項目やデータに問題がないか細かく確認します。
  4. 4
    テスト計画レビュー
    業務フローに基づきテスト計画を作成。品質管理責任者らが参加し、実態に即した指摘を行います。
  5. 5
    結合テスト(使いやすさのチェック)
    複数プログラムを組み合わせてテストし、お客様の運用が問題なく遂行できるかを確認します。
  6. 6
    システム環境構築
    サーバやクラウド環境にお客様のシステム環境を構築し、サポートに必要なドキュメント準備も行います。
  7. 7
    開発品質レビュー
    開発から結合テスト完了後、品質基準をクリアしているかを品質管理責任者と共にレビューします。
  8. 8
    稼働計画策定
    納品からシステム本稼働までのスケジュールと作業計画を作成し、確実な稼働を目指して計画します。
  9. 9
    稼働前レビュー
    稼働計画に無理がないか、準備に漏れがないかを品質管理責任者らと確認します。
  10. 10
    出荷承認(納品許可)
    各成果物に問題がないか、各レビューが適切に行われたかなどをチェックし、納品を許可します。
  11. 11
    納品
    サーバやクライアントPCなどの納品作業を実施。通信・システム起動・帳票出力などを確認します。
STEP 04

導入支援

操作指導から現行システムとの並行稼働、本稼働判定レビューを経て、本稼働後1〜2ヶ月は集中的に支援します。

全5ステップ
  1. 1
    操作指導
    ユーザー向けに操作方法を説明します。人数が多い場合は説明会形式で対応します。
  2. 2
    並行稼働・支援
    現行システムと新システムの並行稼働を実施。商品マスタの設定やデータ移行を行い、新システムの動作安定を確認したうえで本稼働へ移行します。
  3. 3
    本稼働判定レビュー
    新システムが安定して稼働し、並行稼働が円滑に行えるようになったら、幹部・品質管理責任者・現場マネージャーで判定を実施。懸念点があれば改善・改修し、品質を重視して稼働時期を延期することもあります。
  4. 4
    本稼働
    新システムへの切り替えを実施。両社にとって重大なフェーズとして、責任を持って対応します。
  5. 5
    本稼働支援
    1〜2ヶ月間の集中支援を実施。訪問対応・電話対応・ヘルプデスク対応により、業務が安定するまで導入メンバーがフォローします。
STEP 05

サポート

ヘルプデスクでの一元管理と、リモート・現地訪問による迅速な調査対応で、稼働後も継続的に寄り添います。

全5ステップ
  1. 1
    引継ぎ判定レビュー
    導入チームからサポート部隊への正式な引き継ぎ前に、ドキュメント整備やパッチ適用状況などを厳格にチェックします。
  2. 2
    ご挨拶
    導入メンバーからサポート部隊(担当)に引き継ぐ際には、必ずお客様にご挨拶をします。人間関係の構築を重視しています。
  3. 3
    お問合せ受付
    ヘルプデスクシステムで一元管理し、進捗状況と過去の問い合わせ履歴を可視化します。
  4. 4
    調査・対応
    リモートアクセスツールや現地訪問により、お客様のシステムを直接確認して迅速に問題を把握します。
  5. 5
    回答・解決
    お客様特有の運用・業務・システムに沿った、分かりやすい回答を心がけています。
定期的な連携活動
運用連絡会(年1回):課題や悩みの確認と対応方針の協議
ハードウェア点検(年1回):機器異常とバックアップ状況の確認
FAQ

よくいただくご質問

導入をご検討中の方からよくいただくご質問にお答えします。

導入まではどれくらいの期間がかかりますか?

企業規模や要件によって異なります。要件定義から稼働までの目安期間は標準的な導入期間を追記です。まずはお気軽にご相談ください。

費用はどれくらいかかりますか?

導入規模やオプション機能によって異なるため、価格帯の目安を追記。貴社の状況に合わせたお見積りを個別にご案内しています。

既存のシステムと連携できますか?

会計システムやハンディターミナル、ECサイトなど、主要な外部システムとの連携に対応しています。対応可能な連携先一覧を追記

クラウド・オンプレミスどちらに対応していますか?

提供形態(クラウド/オンプレミス)の詳細を追記

小規模な会社でも導入できますか?

従業員規模を問わずご利用いただけます。必要な機能から段階的に導入することも可能です。最小規模の目安を追記

導入後のサポート体制はどうなっていますか?

専任担当によるヘルプデスクや定期的な活用支援など、稼働後も継続的にサポートします。詳しくは「支援体制」をご覧ください。

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InfiniOne ERPご紹介資料

【この資料を読んでわかること】...

スライドイメージ

スライド1
スライド2
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主な内容

  • 各社のERPパッケージの概要
  • ERPパッケージ 比較すべき観点
  • ERPのコンセプトを実現するための基本機能
  • 業務適合性の高さ
  • 内部統制機能
  • グループ経営機能