要件定義

TOP > ご提案からサポートまで > 要件定義

ご提案からサポートまでの流れ

要件定義の流れ

お客様専任の導入メンバー(営業・SE)とお客様が一体となって、
次期システムについて考え抜きます。

STEP 1

受注レビュー

ご注文を頂いたら、営業からSE(システムエンジニア)へご提案内容の引継ぎを行います。 ここからは、導入メンバーとして、お客様専任の営業・SEが要件定義を担当させていただきます。

STEP 2

キックオフ

キックオフでは、次期システム導入成功に向け、プロジェクト関係者全員で顔合わせをします。
FutureOneの要件定義は、ご提案をさせていただいたメンバーも参画します。
ご提案時の内容を十分に理解した上で、要件定義に臨むことができます。
また、担当者が変わらないので、同じことを何回もインタビューされることはなく、お客様の負担や不安も解消します。

STEP 3

お打ち合わせ

各部の担当者やシステムを使用する現場の皆様と、繰り返しお打合せを行います。
お打合せの初回には、まず要件定義のゴール(目標)・方針を設定します。
通常、お打合せを進めていくと、次第に要件が膨れ上がります。
その時に、ゴール・方針に立ち返り、軌道修正をしていきます。
また、お客様と一体になって、次期システム(会社の未来)について考え抜く姿勢を大切にしています。

STEP 4

進捗レビュー

要件定義の内容や課題を、週次でレビューを行います。
週次でレビューすることで、システムの仕様の考慮抜け・漏れを防止します。

STEP 5

基本設計

お打合せを重ねていく中で、次期システムの画面イメージや画面項目などの基本設計を行っていきます。
最終的に、システム確認書を作成して、お客様にご確認いただきます。

STEP 6

ステアリングコミッティ

月に一度のステアリングコミッティを実施します。
プロジェクト関係者(部門長・役員など責任者様を含む)で、スケジュールや課題についての確認、認識合せをしていきます。また、現場レベルでは解決できない課題の解決を図ります。
プロジェクトを円滑に推進するために、重要な場になります。

STEP 7

要件定義EXITレビュー

要件の考慮抜け・漏れがないか、成果物に問題はないかの最終確認のため、要件定義EXITレビューを行います。
レビューにて問題がなければ、確定した要件に基づき、最終的な開発費用を再見積もりさせていただきます。
その後、開発フェーズに移っています。

お客様の声

お客様の声

会社のために何を優先すべきか

要件定義を進めていくと、部門ごとの個別の要求をどうするかに頭を悩ませました。その時に、当社に判断を委ねるのではなく、“会社のために何を優先すべきか”という観点で一緒に考えてくれました。とても心強かったです。

できないではなく、対案を

現場からの要求を重視するあまり、要件定義(会社)の方針から外れることがありました。その時に、きちんと軌道修正してくれました。また、現場要求には「できない」ではなく「運用対応」などの対案を出してくれました。

FutureOneの提供ソリュ―ション

お問い合わせ

03-5719-6122

【受付時間】9:00~17:30
(土日祝祭日、その他当社指定の休日を除く)