\ 導入実績 1,200 社以上 /

鉄鋼業特有の商品管理/受発注/生産管理/加工管理/ロット管理/品質管理/在庫管理/販売管理/原価管理を鉄鋼業の商習慣に対応させてワンシステムに。寸法・長尺・端材の細やかな追跡やミルシート管理など、現場の泥臭い運用までスムーズにデータ化。経営の見える化を実現し、収益改善に直結する基幹システムです。
同じ鉄鋼業界であっても、扱う品目によって現場の課題は全く異なります。
当社では、汎用的なシステムで妥協していただくのではなく、
それぞれの業態に対応したERPをご用意しています。
鉄鋼・非鉄金属業界特有の業務に対応し、収益性向上に寄与
鋼材流通業特有のシステム要件に対応し、適切な在庫・加工管理を実現
鉄スクラップ・非鉄スクラップ・レアメタル等の工業製品まで、多種多様な金属スクラップの回収・買取に対応
多様な鋼種、鋼材を取り扱いながら、切断などの加工管理にも対応することが可能な、鉄鋼メーカー向けにパッケージしたERPを提供しています。
対象製品)
一般鋼、特殊鋼、ビレット、継手、スクラップ
鋼種やサイズだけでなく「長さ」「チャージNo.」「ロット番号」など管理項目が多岐にわたる。
これらを手作業や汎用システムで管理すると、正確な在庫把握が難しく、得意先からの複雑な「ロット指定出荷」にもスムーズに対応できない・・・
伝票発行とは別に、チャージNo.に合うミルシートを手作業で探して添付する作業は現場の大きな負担。
検査値の確認を目視に頼っていると、規格外の製品を見落として出荷するといった品質トラブルのリスクにつながってしまう・・・
EDIデータや社内のExcelデータの取り込み、転記の作業が二重手間になっている。
システムのブラックボックス化により、現場が必要なデータを抽出・加工するのに毎回ベンダーに依頼しなければならない・・・

鋼種・事業所・サイズはもちろん、長さやチャージNo.、ロット番号に至るまで、鋼材ならではの細かな粒度で在庫を可視化します。リアルタイムで正確な在庫状況を把握できるため、急なロット指定の出荷依頼や出荷ミスを防ぎ、現場の対応力を大幅に向上させます。

システム上でチャージNo.と検査情報を紐づけることで、出荷・売上伝票の作成と同時にミルシートを自動発行できます。さらに、あらかじめ設定した規定値(閾値)を超えた検査情報には自動でアラートを通知するため、チェック漏れを防ぎ、高い品質担保と発行業務の自動化を同時に実現します。

汎用データテーブルを搭載し、EDIデータやExcelファイルのスムーズな取り込みを実現します。蓄積されたデータはユーザー自身が用途に合わせて自由に入出力できるため、経営・現場でのデータ分析や他システムとの連携もスピーディーに行えます。

商品に応じた単重を設定することで、重量計算が可能になります。また、JIS丸めのルールに従い、端数処理を行います。さらに、台貫との重量連携を行い、入荷重量を取得できます。車番管理を行うことで、最大積載量を超えた場合にアラートを出すことも可能です。
在庫情報を全体、事業所、倉庫、鋼種、サイズ、長さ、チャージNo.、ロットNo.など、あらゆる粒度で在庫情報を確認することが可能です。
切断など金属特有の加工管理が可能です。自社加工、外注加工にも対応します。また、ハンディターミナルとの連携により、切断作業、分割作業、ラベル張替といった作業を効率化します。
ミルシート情報をデータベースに格納し、チャージNo.(製造番号)と紐づけをすることで、出荷・売上時に伝票と同時にミルシート発行することが可能です。規定の閾値を超えた検査情報にはアラートを出力する等、品質も守ります。
メーカー・商社の契約情報を管理することが可能です。契約条件管理につなげるだけでなく、今後の収益予測にも活用可能にします。
輸出入にも対応可能です。海岸倉庫への横持、重量売、輸出用ミルシートにも対応しています。
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さらに詳しく知りたい方は
見積作成から売上・仕入・在庫・切断加工・外注加工管理など、鋼材流通業向けにパッケージしたERPを提供しています。
対象製品)
一般鋼材、特殊鋼、ステンレス
鋼種・形状・サイズ・仕様といった多数の要素が絡み合うため計算ロジックが非常に複雑。
計算がベテラン担当者の頭の中にしかなく、提示金額のばらつきや計算ミスが発生したりする・・・
商談中の「仮押さえ(オファー)」の管理がバラバラで、実際の在庫状況が分からない。
「在庫があるのに他営業が売れない」といったトラブルが生じ、営業活動が遅れてしまう・・・
鋼材の切断加工で発生した端材が正しく在庫登録されず、現場に放置されてしまう。
次の加工時に使える端材があるにもかかわらず、毎回新しい母材を切り出し、無駄な在庫の滞留が生じる・・・

業界特有の複雑な計算ルールに基づき見積単価を即座に自動算出します。見積作成にかかる時間を大幅に短縮して脱属人化を推進し、迅速な顧客対応によって営業の成約率向上に貢献します。

見積作成の段階で利用予定の在庫をシステム上で引当(キープ)できます。現在庫から予定引当分を差し引いた「今すぐ売れる有効在庫数」が全社で可視化されるため、二重引当の事故を防ぎながら、他営業も確信を持ってスピーディーな在庫回答・販売が行えます。

加工指示の長さに応じて最も無駄のない母材を判定し、先入れ先出しで自動在庫引当します。さらに、カット後に残った端材も「再利用可能な在庫」として自動登録されるため、次回の加工指示で無駄なく消費でき、母材ロスと原価コストを劇的に抑えます。

業界特有の複雑な単価計算を、システム上で自動計算します。取引先からの急な見積依頼に対し、担当営業でなくとも問合せ対応できるようになります。
また、寸法違い等の類似品目の販売相場(他社を含む見積実績)の確認も可能です。
営業ブロックと物流組織の紐づけができるため、地域横断した物流倉庫から出庫する取引にも対応可能です。
オファー(キープ在庫)にも対応しており、対象品目の現在庫からオファー取り置き分を差し引いた引当可能在庫数が確認できます。
切断機能では、加工指示した長さから該当する在庫を自動引当てします。ロット規制引当(同一ロットでの引当)なども全て自動で行えるので在庫状況の確認作業や、引当時のミスの軽減にも繋がります。また、引当した投入材料は仮端材として在庫管理し、別の加工指示にて引当可能です。
受注製品に関する投入材料/加工情報をマスタ化して保持しており、リピート受注した際にマスタを参照することで、外注先への発注業務を効率化します。
受注明細に対して原価明細の登録ができるため、受発注処理を同時に行うことも可能です。
オーダー(受注)に紐づく、発注・仕入・作業指示・売上がシステム上で確認できるため、進捗状況の見える化が可能です。取引先・日付・商品などの検索条件からでも、各オーダーの進捗状況を確認できます。
ミルシート管理・重量単価計算・エキストラ単価・ヤード在庫管理・サイズ(寸法)許容差設定など、鋼材流通業に必要な機能を多数実装しています。
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国内/海外取引を含めた鉄スクラップ・非鉄スクラップをはじめ、レアメタル等の工業製品まで、スクラップ卸業向けにパッケージしたERPを提供しています。
スクラップ取引では仕入価格だけでなく、地域別の運賃や作業員・設備ごとの加工費など多様な付帯費用が発生する。
在庫ごとの原価に正しく紐付け・按分できないと、実際の売上に対する正確な個別原価や粗利が把握できない・・・
入荷するスクラップは状態が毎回異なるため、あらかじめ決めた固定の工程マスタ通りには作業が進まない。
現場判断で解体・選別・プレスなどの手順を決める必要があり、従来の管理システムでは加工実績の登録が困難・・・
スクラップの輸出入では、契約書類の作成、為替管理に加え、メタルヘッジやステートメントなどの特殊な実務が発生。
これらをExcelや手作業で管理すると、計算ミスや業務の肥大化・属人化が生じる・・・

地域別運賃や社員ランク別の加工費設定、各種費用の按分登録を在庫コードごとに連動させます。実態に即した精密な原価計算が自動で行われるため、予実の乖離を削減し、正しい粗利をベースにした適切な販売判断が可能になります。

現場でスクラップの状態を確認した上で、柔軟に加工手順や実績をシステムへ登録できます。自社工場での加工はもちろん、外注加工の工程管理にも一体で対応できるため、現物と連動したリアルタイムな工程・在庫管理を実現します。

契約書作成やコンテナ納入管理、為替手配といった基本機能に加え、メタルヘッジやステートメント発行など業界特有の仕組みを標準装備。手作業による転記・管理コストを削減し、複雑な海外取引や相場変動リスクへの対応をスピーディーに行えます。

地域別の運賃設定や、社員ランク加工賃別設定、加工賃の按分登録を原価管理に反映できます。在庫コードごとに原価管理が紐づいているため、予実の乖離を削減できます。
スクラップの状態を確認後、加工手順が決定する運用に合わせて柔軟な実績登録に対応しています。自社加工・外注加工にも対応しています。
貿易業務に欠かせない契約書類やコンテナ納入の予定管理、為替登録やレート登録に加え、金属リサイクル業特有のメタルヘッジやステートメントにも対応しています。
ロット別だけでなく、担当者別や部門別・系統別の予実管理が可能です。タイムリーに予実を確認できる他、経営資料の充実により今後の収益向上に繋がります。
社内承認を電子化することが可能であり、内部統制強化を図ることができます。
品位確定後の売上金額修正や仕入金額修正を容易に行えます。修正前後での損益も確認できます。
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