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ニュースリリース

基幹業務システムInfiniOne、Sansanの「Bill One」との連携機能を提供開始
~基幹システム連携を一気通貫で実現し、中堅・中小企業の請求処理業務のDX化を推進~

 FutureOne株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤 隆元、以下フューチャーワン)は、Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長/CEO:寺田 親弘、以下 Sansan)が提供する経理DXサービス「Bill One」と中堅・中小企業向け基幹業務システムInfiniOne*1との連携機能を、2025年8月より提供開始したことをお知らせします。今回の連携により請求書の受領から支払照合・FB支払(ファームバンキング)までを一気通貫でデジタル化させ、会社全体の請求処理業務のDX化を推進します。


請求書の受け取りから、支払照合・FBまでの業務フローをデジタル化

* Sansan株式会社が規定する条件を満たした場合のデータ化精度


■Bill One連携のポイント

1.Bill Oneの請求書データとInfiniOneの支払予定データの照合機能

 Bill Oneの請求書データとInfiniOneの支払予定データを照合します。
 これにより、手作業で行われていた2システムを跨いだ確認作業が自動化され、内部統制に求められる正確性を担保しつつ、支払
 までの作業期間を短縮します。
 さらに、金額の一致・不一致の判定まで瞬時に確認できるため、請求処理に関するトラブルへの早期対応を促進します。


2. 基幹業務システムでの直接参照機能  

  Bill Oneの請求書データをInfiniOneから直接参照できます。
  これにより、支払時に1システムで請求書原本の確認までが可能となるため、複数の部署やシステムを跨ぐ面倒な確認作業が不要
  になります。
  また、基幹業務システム側に請求データが集約されるため、FB支払データ作成や仕訳作成の後に見つかった不備についても原因特 
  定が容易になります。


3. InfiniOneへのBill Oneデータの自動連携

  Bill OneとInfiniOneはAPI連携しており、Bill Oneの請求書データはInfiniOneに自動で同期されます。
  これにより、手動でのデータアップロードやダウンロードが不要になり、担当者の作業漏れを防止し、作業負担を軽減します。
  また、2システムにて常に最新情報が共有されているため、システム間で発生しうるデータ不整合を気にせず、円滑に業務が遂行
  できます。

 

■今後の展望

フューチャーワンは、これまで長年にわたり基幹業務システム/サービスを提供し、数多くの企業のシステム構築を手掛けてきました。今後もフューチャーグループの技術トレンドを背景に、当社のお客様にとって最適な技術要素を提供していくことで、更なる業務の拡張性やコスト削減などの工夫を生み出し、企業ビジネスのシステムプラットフォームを支援します。

 

■InfiniOneについて

InfiniOneはERP・基幹業務システムを中心としたソリューションとしてInfiniOne ERPを展開しています。タイムリーな業績管理やリアルタイムでの情報抽出を実現する経営情報基盤として、専門性の高いノウハウを形にした業種別テンプレートを備えており、様々な業種業態の企業1,200社以上に採用されています。

 

 


■FutureOne株式会社

 代表取締役社長:佐藤 隆元
 設立: 2002年10月1日
 社員数: 260名(2025年1月1日現在)
 本社: 東京都品川区大崎2-9-3
 URL: https://www.future-one.co.jp/
 事業内容: 基幹業務システムInfiniOneの開発、販売、サポートおよびECサイトの構築、受託開発

 

■本件に関するお問い合わせ先

 FutureOne株式会社 マーケティング本部: 渕崎、山本
 TEL: 03-5719-6122   FAX: 03-5719-6123   E-Mail: f1-marketing@future-one.co.jp