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葬儀業向け基幹業務システム「InfiniOne Funeral」

「終活からアフターケアサポートまで」の事業展開を支え、
予算・収支を可視化させる葬儀業特化型の基幹業務システム

「終活からアフターケアサポートまで」の事業展開(複数業態展開)に必要な機能を搭載した「オールインワンシステム」です。
また、事業の成功に必用な「事業ごとの予算・収支の可視化」「事業を跨いだセグメントごと(葬儀場別など)の予算・収支の可視化」を可能にします。
セグメントごとに可視化された数値を分析し、アクションにつなげることで、地域に根ざした(地域のニーズに応える)葬儀社への発展を強力に支援します。

「終活からアフターケアサポートまで」の事業展開を支え、予算・収支を可視化させる葬儀業特化型の基幹業務システム

導入効果

InfiniOne Funeralの導入効果は以下の通りです。

従来の葬儀社が抱えたいた課題、新しい事業を展開される上で発生する課題の解決を実現します。

葬儀にしか対応できない
システムからの脱却

新しい事業を展開したいが、それぞれにシステムを導入する必要があり、入力、システムやマスタ管理が大変。

 

葬儀や法要、返礼品販売など複数事業をワンシステムで管理できるので、「二重入力の排除」「マスタの一元化」が可能に。

セグメント(葬儀場・顧客など)ごとの予算・収支の可視化

葬儀場・顧客ごとの収支情報の集計に時間が掛かるため、迅速な分析・PDCAの実施、意思決定が行えない。

 

リアルタイムに各セグメントの数値の把握。迅速にPDCAを回し、地域のニーズに応える葬儀社経営を実現。

顧客情報による営業・
マーケティング活動の強化

顧客情報がバラバラに存在するため、営業活動・マーケティングに情報が活かせず、法要などのご案内漏れが発生している。

 

顧客・施行履歴の情報が統合管理されており、条件に合致する顧客のみを抽出できるので、ご案内忘れが無くなった。

特長

特長1複数業態に対応できる「オールインワンシステム」

「終活~葬儀、法要、供物・供花販売~アフターケアサポート(返礼品・お仏壇販売、コンサルティングなど)」まで、異なる業態の施行を同一システムで管理できます。
同一システムで管理できることで、「二重入力の排除(別々のシステムに同じ内容を入力するなど)」「マスタの一元化」「顧客データベースの統合」「内部統制の強化」を行えます。

現場の手間を削減できるだけでなく、経営を支える情報基盤を、ワンシステムで構築することが可能です。

葬儀業向け基幹業務システム「InfiniOne Funeral」特長1
特長2「セグメント(全社・葬儀場別・顧客・葬儀など)」ごとの予算・収支の可視化

セグメントごとに、予算・収支をリアルタイムに把握できるため、迅速な対応、的確な意識決定が可能になります。

例えば、「葬儀場ごと」に数値が可視化されることで、葬儀場の「強み・弱み」「課題・問題点」の分析、アクションにつなげることができ、地域に根ざした(地域のニーズに応える)葬儀社経営をさらに推し進められます。さらに、葬儀場の新規出店・撤退などの経営判断にも、大いに活用できます。

また、「顧客ごと」「葬儀や法要ごと」の数値の可視化は、「葬儀・法要プランの企画・見直し」「顧客の細分化」などの企画・マーケティング活動にも活かせます。

葬儀業向け基幹業務システム「InfiniOne Funeral」特長2
特長3「顧客台帳(会員・葬儀・法要の管理など)」による、きめ細かいおもてなし

顧客情報に会員IDを紐付けて、過去の施行履歴(葬儀・法要・その他サービス・返礼品等販売など)を照会できます。

会員やその家族が葬儀などのご相談に来られた際には、「日頃の愛顧の感謝をお伝えする」 「過去に執り行った施行プランをご案内する」などのきめ細かいおもてなしが可能になります。

※スクロールで確認できます

主な管理情報

故人情報 喪主・施主情報 申請人情報 紹介者情報
会員情報 過去取引履歴情報 葬儀関連情報
(宗旨、菩提寺など)
葬儀スケジュール情報

 

特長4営業・マーケティング活動の強化による「顧客満足・リピート率の向上」

顧客情報に命日や葬儀日が登録されていれば、特定の周期に合致する顧客のみを抽出できます。

例えば、「来月に三回忌法要を迎えられる」という条件で顧客を絞込み、一覧表で出力できます。法要のご案内、その他サービス・情報提供などを適切なタイミングで顧客にご案内を送付することで、「顧客満足度の向上」や「リピート率の向上」させることが可能です。

システム構成図

「終活からアフターケアサポートまで」の事業展開(複数業態展開)に必要な機能を搭載した「オールインワンシステム」です。

見積、売上・請求、事業損益、債権、債務、会計連携などの機能を装備しており,葬儀社の経営に必要な業務にジャストフィットします。

葬儀業向け基幹業務システム「InfiniOne Funeral」システム構成図

システム環境

InfiniOne Funeralのシステム環境は、クラウド型(IaaS)・オンプレミス型(自社設置)も、どちらでも選べます。

初期費用を抑えたい、サーバ運用負荷を軽減したい。でも長期的に考えると費用が掛かるなど、クラウド型・オンプレミス型のどちらを選ぶかは企業によって異なります。 InfiniOne Funeralは、クラウド型、オンプレミス型、どちらの導入方法を選択することも可能です。

葬儀業向け基幹業務システム「InfiniOne Funeral」オンプレ・クラウド対応

クラウド型

InfiniOne Funeralのシステム環境を、クラウドサービス上に構築します。サーバなどハードウェア購入は不要です。

メリット
  • 初期費用を抑えたい。
  • サーバ運用・保守業務の負荷を軽減したい。サーバ障害対応の工数がかかっている。
  • 企業の成長、データ増大、システム負荷に応じたシステム環境を増強したい。今後、ビジネスを拡張したい。

以下のベンダーが提供するクラウドサービスに対応し、動作検証済みです。

葬儀業向け基幹業務システム「InfiniOne Funeral」システム環境「AWS」
葬儀業向け基幹業務システム「InfiniOne Funeral」システム環境「Microsoft Azure」

オンプレミス型

InfiniOne Funeralのシステム環境を、購入したサーバ上に構築します。サーバはお客様で運用していただきます。

メリット
  • オフライン環境で使える(インターネット回線に障害が起こっても、システムが止まらない)。
  • 同一ネットワーク内にある社内システムとの連携がしやすい。
  • 情報漏えいなどのセキュリティリスクが低い(セキュリティへの考え方により評価は変わる)。

ご提案からサポートまでの流れ

FutureOneでは、「ご提案から導入支援まで同じ担当者が責任をもってプロジェクトを推進すること」
「各タイミングで様々なレビューを重ねること」
でプロジェクト・システムの品質を担保しています。
詳しい内容につきましては、下記詳細ページをご覧ください。

ご提案
要件定義
開発
導入支援
サポート

社会の礎を担っている中堅・中小企業の皆様に高品質なITソリューションを提供し、
お客様企業の価値向上を実現するために全力を尽くします!

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また、製品の詳細な機能・価格などのご質問への回答、貴社にあった最適な導入プランをご提案します。

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