店舗のフロント業務からWeb(ECサイト)、バックヤード、本部システム、会計システムと多様な各業務システムとの連携を中心とし、事務部門、店舗現場部門含め、可能な限りの入力負荷軽減と迅速なデータ分析を目的とした汎用小売業向けシステムです。
小売業システムの特徴は、発生現場でいち早く正確にデータを取得し、一気通貫でデータ利用することに有ります。
入力業務を削減し、業務拡大に比例して、膨大になるデータの処理効率化を実現します。
特長1 POSシステム連携
各店舗のPOSシステムより、売上データを本部サーバーで集約し、基幹業務システムに連携することで、すべての店舗の売上を把握することが可能です。ポイントカード情報も連携するので特別ポイント付与やDM発送等の会員情報管理が可能です。
特長2 セール情報配信
本部の基幹業務システムから各店舗のPOSシステムへ商品データを配信することで、全店の価格情報や店舗別の特価セール情報の管理を行います。
特長3 ECサイト連携
ECサイトから基幹業務システムとの連携も可能です。受注情報・売上情報・在庫情報を本部にて集約して管理します。
ピッキングリストの発行、運送会社送り状システムとも連携し、スムーズな配送手配を実現します。
特長4 携帯端末連携
在庫棚卸、発注手配、入荷検品、ピッキング時の検品など、バックヤードの入力業務の大半を携帯端末で対応。
改めて入力することなく、現場で即時に処理可能な為、情報収集のスピードも向上し、誤入力も軽減されます。
特長5 店舗別・商品属性別在庫管理
店舗別はもちろん、商品別、商品属性(管理レベル)別の在庫管理を行えます。複数店舗の在庫情報の一元管理が行え、注力商品への管理強化も同時に図れます。
全社的に情報の取扱量が増え、紙情報でのやり取りには限界を迎えていた中で、 POSシステムやECサイト等と連携し、入力負荷軽減を意識した仕組みを構築した、小売業システム構築事例です。
FutureOneでは汎用小売業向けソリューションだけではなく、様々な業種に合わせたシステムを提供しています。