「総合原価計算」に基づき、1製品毎の原価計算を実現。
どんぶり勘定になりがちな原価計算の精度アップに貢献します。
外注加工や社内製造などのフローを持ち、規格品/標準品などの繰返生産品の製造がメインの製造業向けに開発された基幹業務システムです。売上・仕入管理機能に加え、製品・仕掛品・材料の在庫管理及び、材料費・労務費・外注費・経費等から構成される総合原価計算に対応しています。また工程別在庫管理・製品構成管理など、製造業で必要となる業務要件に幅広く対応した繰返製造業向けシステムです。
総合原価計算
当月の原価金額の入力が完了した時点で、月次総平均による原価計算処理を行い、当月在庫評価単価を決定します。
製品・半製品や仕掛品など中間品の工程ごとの計算を行いますので、中間品別の原価把握も可能です。
原価要素としては、直接材料費、直接累加材料費、直接労務費、直接外注費、直接諸経費、製造間接費(購買品はこれに仕入金額)に対応しています。
複数工程による在庫管理
工程管理機能に対応しています。各工程完了時に、材料→中間品、中間品→製品へなど生産活動(社内・外注)に伴う在庫受払処理を行います。
規格品/標準品などの繰返生産における、製品・半製品・中間品・部材の在庫管理が可能です。
生産ロス処理に対応した製造日報入力
製造日報機能に、製造におけるロス入力に対応。
製品不良や部品のロスを入力することで、それらを加味した、より正確な製造原価・在庫管理を可能とします。
製造予定管理
受注や発注、製造指示等から商品・製品・仕掛・材料の増減予定を計算し、予定在庫を管理します。(予定在庫オプション)
素早い納期回答など顧客満足の向上や、無駄のない生産計画に寄与します。
販売・生産管理を一体化
売上・債権/仕入・債務/在庫/総合原価計算を中心として、生産・販売をトータル管理できます。
在庫や原価管理の一元管理が可能です。
FutureOneでは繰返製造業向け総合原価管理ソリューションだけではなく、様々な業種に合わせたシステムを提供しています。