時間と手間のかかる経費精算業務を効率化しコスト削減を実現
社員が旅費交通費や交際費、会議費などの経費を申請し、上長ならびに経理担当者が承認を行うワークフローシステムです。
シンプルでかつ操作性の高いシステムで申請者の入力を簡略化し、さらに経理担当者の業務負担を軽減できることから、高い業務の効率化が進められコスト削減を実現できます。
精算入力画面は、近距離や交通機関を利用した精算を行う「交通精算入力」と日当や宿泊費が発生する「出張費精算入力」、それ以外の交際費や物品購入等の精算を行う「一般精算入力」等、精算目的に応じて適した入力画面を用意しています。
ジョルダン株式会社の「乗換案内XML」と連動して経費入力を行います。
出発地と到着地を入力することで複数の経路情報が表示されます。その中から、該当する経路を選択するだけで金額情報を反映します。
また、経路に定期券区間が含まれる場合は、定期券利用時の運賃を自動計算します。
e経費精算システムのワークフローは、様々な流れに柔軟に対応することができる為、会社によって異なる業務の流れに合わせたワークフローを作成します。もちろん、業務の流れに変更が生じた際も、柔軟に対応することができます。
承認画面には、出金伝票の内容を細かくチェックできる詳細画面と、一括でチェックできる一覧画面が用意されています。
異なる立場にチェックする視点が違う承認者が自分に最適なチェックができるように考慮されています。
申請者から承認者への承認依頼や申請内容を修正した際の通知等、さまざまな場面で自動的にメールを送信してお知らせしてくれます。
詳細はこちら→ http://www.ascendia.jp/product/product_06/eacc_pages/
FutureOneではe経費精算システムだけではなく、様々なシステムを提供しています。