釣具用品小売業 F 社
年商:45億円
従業員数:80人
導入システム:汎用小売業向けソリューション
システム導入前の状況は?
取扱う商品件数等の増加により伝票の作成や手配量が多くなり、店舗では人員を取られていました。一方本部でも入力業務や、伝票チェックの負荷が非常に高くなっており、全社的に情報の取扱量が増え、紙情報でのやり取りには限界がきていました。
なぜFUTUREONEを選んだか?
最初は取引先の同業者からの紹介でした。
会計システム、POSシステムとの連携部分やECサイト構築など、販売管理だけでなくトータルにサポートできる部分を評価していただき導入にいたりました。
事務部門、店舗現場部門含め、可能な限りの入力負荷軽減を行う為の基幹業務システムとして導入しました。会計システムとの連携やPOSシステム、PDAとの連携など、業務負荷の軽減に直結する機能を有しています。
ポイント① 多彩な外部システム連携機能により、本部での入力業務軽減を実現
フロント業務のPOSシステムやECサイト等のデータをサーバーにて集約、サーバー間で基幹業務システムへ連携しています。バックヤードでの発注用のメーカー向けデータ出力や仕入データの取込、会計システムとの連携機能も有し、事務部門での入力作業は、ほぼExcelのみで完結できるシステムを構築しました。
【主な連携機能】
・POSレジ本部集約システム
・ポイントカードシステム
・ECサイト
・会計システム
・Excelデータ入出力(商品マスタメンテナンス、メーカー仕入データ、その他)
ポイント② 店舗現場での入力の負荷軽減を目的とした、PDA端末による商品管理
取り扱い商品点数の増加に伴い発注時に入力間違いなどのミスが増加し、チェック業務も増えていました。そこでPDA端末を使いバーコドスキャンと発注業務を行う運用に変更。バーコードスキャンにより入力間違いは無くなり、チェック業務も軽減しました。また、現場で発注に必要な情報をすぐに得られるため、適切な発注を適宜行えるようになりました。
外部システム連携機能により、基幹業務システムに全てのデータを集約することで、これまでの入力負荷の軽減を図ることが出来ました。業務精度の向上も実現し、様々な部分でメリットを感じていただけております。今後もさらなる効率化と高い管理レベルを目指し、継続的なサポートを心掛けてまいります。